特別養護老人ホーム、ショートステイ、訪問介護などの事業を行っている社会福祉法人わかうら会(和歌山市田野、土山憲一郎理事長)は、同じ敷地内に第2グループホーム、第2デイサービスセンターを完成させ、関係者に披露した。
設備をそろえた後に22〜23日、一般利用者を対象に内覧会を行う。
1階が定員12人のデイサービスセンター、2階が定員18人のグループホームで、総面積は約1300平方メートル、総事業費は約3億2000万円。和歌浦を一望に見渡せる立地を活用して、2階からは360度の眺望を確保。車椅子に乗ったまま入室できる浴室など設備に配慮しているうえ、デイサービスでは通常の昼食に加え、夕食も初めて提供する。
完工式では、仁坂吉伸知事などから「風光明媚(めいび)な和歌浦で、地元との交流も深い介護サービスがより充実するのは心強い」とメッセージが寄せられた。土山理事長は「職を持つ家族が介護しやすいように、できるだけ配慮した。施設周辺の桜並木、ペタンクやフラダンスもできる砂場なども、自然を満喫しながら活用していただきたい」と話している。
同会の連絡先は073・445・0808。【嶋谷泰典】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20111120ddlk30100292000c.html
設備をそろえた後に22〜23日、一般利用者を対象に内覧会を行う。
1階が定員12人のデイサービスセンター、2階が定員18人のグループホームで、総面積は約1300平方メートル、総事業費は約3億2000万円。和歌浦を一望に見渡せる立地を活用して、2階からは360度の眺望を確保。車椅子に乗ったまま入室できる浴室など設備に配慮しているうえ、デイサービスでは通常の昼食に加え、夕食も初めて提供する。
完工式では、仁坂吉伸知事などから「風光明媚(めいび)な和歌浦で、地元との交流も深い介護サービスがより充実するのは心強い」とメッセージが寄せられた。土山理事長は「職を持つ家族が介護しやすいように、できるだけ配慮した。施設周辺の桜並木、ペタンクやフラダンスもできる砂場なども、自然を満喫しながら活用していただきたい」と話している。
同会の連絡先は073・445・0808。【嶋谷泰典】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20111120ddlk30100292000c.html










