ダイエットで痩せる物語

今までのダイエットを大切に・・・

無印良品の化粧品を知ろう

2012-03-28 01:06:47 | 痩せるダイエット


口紅やファンデーションも揃っていて、それぞれが無印良品らしいやわらかい雰囲気を持っていてとてもいい印象を受けました。その中でも化粧品類は、種類が豊富に取りそろえてあり、さまざまな切り口から商品が作られていると感じました。食品にしろ、スキンケア製品にしろ、無印良品が持っている「素朴で自然の要素を大切にしたていねいな作り」というイメージは、消費者にとっては大変魅力的ですよね。ブランド商品が苦手という人にも、ブランド感がですぎず、シンプルな使い心地で人気があり、また高品質な商品がそろっていることからも人気があるのが、無印良品というブランドではないでしょうか。



基礎化粧品にはノーマルタイプのものはもちろんのこと、乾燥肌用の高保湿シリーズや敏感肌用のもの、毛穴シリーズまで揃っていて、化粧品の専門会社のような品揃えでした。現在では、原点に立ち戻った丁寧な商品企画と増えすぎたアイテム数の削減、アパレル商品のデザイン強化によって、イメージも売り上げも回復しつつあるようです。無印良品は、「ノーブランド、高い品質」をテーマに、西友のプライベートブランドとして始まりました。生活の中で、さまざまな場面にあうように計算された商品がたくさんあると思います。



化粧水やクレンジング、ファンデーションなどは毎日使うものですから、安くていいものを使いたいという願望もかなえてくれるすぐれた商品であると思います。1990年代には、世界的にも、「モノトーン、無機質、ミニマリズム」に代表されるモードが流行したこともあり、「ムジラー」と呼ばれる熱狂的な無印良品ファンが続出しました。特に敏感肌用の化粧品は、自然の素材がふんだんに使用されており、無香料、パラペン・アルコールフリーと、「余計なものがない」という無印良品らしいコンセプトで作られた商品であると思います。化粧品だけでなく、メイクに使う雑貨もすべてが同時に揃うというのも、総合的な商品展開をしている無印良品の魅力であると思います。



現在では、「西友の商品」から独立し、ブランド特化に成功しています。無印良品というと、食器などの生活雑貨や、衣料品といったイメージが強いように思いますが、電化製品や食料品、化粧品、はたまた集合住宅まで、生活に必要なものほとんどすべて手に入るようです。一時期、あまりにも商品を多角的に開発、販売したことによって、凡庸な商品が店頭にあふれることになり、無印良品の良さである、「ものづくり」のイメージが失われてしまい、多数の顧客を失ってしまうことになってしまいました。



口臭予防の最新情報

2012-03-12 18:34:21 | 痩せるダイエット


寝ている時には唾液がほとんど出ませんから、一晩眠っている間に細菌、歯垢、舌苔などが増殖・繁殖し、寝起きの口臭になります。次に飲食とも関係がありますが、舌苔の堆積も口臭の原因になります。従って、アルコールによる口臭を防ぐには、飲んだお酒の倍以上は、水分を補給し、脱水症状を防止することです。ただ、通常の歯ブラシではなく、舌専用の歯ブラシや歯磨き粉も多く販売されています。ちなみにところどころ赤い点が見られるのは、味を感じるための有郭乳頭や茸状乳頭ですので、異常ではありません。



完全に汚れだけ、とは言えないのです。この白い部分である舌苔は、糸状乳頭という名前の舌表面の組織で、食物を舐めたり取りやすくする機能があり、味覚にも関係しています。舌の上皮が伸びたものに、食べカスや細菌、粘膜のカスといった汚れが付着したものの集まりを言います。ニンニクなどの食事による口臭の対策としては、食べる前にブレスケアといった口臭予防のサプリメントを飲んだり、また、食後にリンゴや牛乳を飲む、といった方法もあります。食事だけではなく、ストレスといった心身系の原因の他、免疫力が落ちたり、消化器系の疾患によっても見られるようになるので、そうした疾患を判断する際、指標にもされます。



本来健康的な舌とは、表面がうっすらと白味を帯びたピンク色をしているものです。舌苔とは、舌に付着している白い苔状の汚れです。もちろんお酒自体の量を減らすことも大事ですので、飲む時にはご自分の二日酔いの心配だけではなく、周囲にも気を配り、悪臭を放たないよう意識しましょう。けれど舌苔が黄色かったり黒かったりする以外は、特に病的な問題はありません。この舌苔は、口臭の原因にもなり、従来は歯科で除去を勧められることもよくありましたが、現在では自然な生体反応の1つである、との考えも出てきて、放置か除去かという問題は意見が分かれます。



舌の奥の方には、免疫を担当する組織があるため、前方に比べて白くなっているのが通常です。前の半分が多少白っぽく、後ろの部分に行くにつれて白さが増している、という状態は全く正常と言うことができます。そして歯磨きの際には、歯だけではなく、舌も磨くと効果的です。また、舌粘膜の保護、という機能も舌苔にはあるので、物理的除去よりも、根本原因を解決しよう、という方針がとられることもあります。普段口の中をじっくり見たことのない方が、口臭に悩んで鏡を覗き、こうした舌苔などを発見して驚くこともよくあります。



関連リンク
生理中の痛み

食品表示の注意点の為に

2012-03-04 18:59:10 | 痩せるダイエット


商品登録などが利用されることもありますが、いずれにしても特許や商品登録=効能認可ではなく、単にその商品が独自性を持つ、ということを証明しているだけです。新聞が広告の記載を拒む場合は、過去に大きな事件を起こした企業や、あからさまに公共良俗に反する内容の広告記事である場合だけです。また、「商品の服用によって、湿疹などの症状が現れることがあるけれど、これは体内の古い毒素などが分解され、一時的に現れる症状で、異常ではなく体質改善の効果を示すものです」、といった表現は、強い効果や即効性を誤認させやすく、危険です。



「厚生労働省許可」、「厚生労働省承認済み」の記載も要注意です。この他実際には行っていない動物実験や、条件設定が不適切な動物実験をアピールすることもありますが、実験動物の身体の構造や、持っている消化器官などの機能は人間とは違うので、動物によっては人間と同様の効果が出なかったり、害が出る可能性もあり、こうした商品を服用するのは非常に危険です。輸入健康食品では、過去の健康被害事例の教訓から、成分表の提出を求めることもありますが、この成分表提出と輸入販売許可だけで「許可」や「承認済み」とされるケースがあり、この意味での輸入販売の許可は、単純に「特定の規制されるべき薬品成分を含まない」という意味の査証に過ぎず、その商品の効能を認めているわけでありません。



細かい部分にまで言及すれば「〜に効く、と言われております」と伝聞調の表現も、消費者には誤解を招く言い方です。大手の新聞でもこうしたバイブル本的な広告が載せられることもありますが、よっぽどの事がない限り、大手新聞社ではバイブル本であっても広告は拒まずに記載しますので、有名な新聞に載っているから、といって簡単に信用してはいけません。特定保険用食品では、厚生労働省は健康食品の認可作業は行っておりません。



世間の噂、評判、伝承、口コミ、学説などを元に治癒が期待できる、という印象を与えますが、誰の発言かということを明記していない限り、その伝聞に信憑性はありません。通常の医療行為によって抑えられていた症状が、医療行為の中止によって悪化の転帰をとっているのに、まるで回復に向っているような正常な現象として描写することで、患者が診療にかかる機会を逃がしてしまいます。同様に、特許番号を記載している場合も、特許は効果を証明するものではない、ということは覚えておいて下さい。