ダイエットで痩せる物語

今までのダイエットを大切に・・・

にきびの原因のまとめ

2010-07-10 17:17:47 | Weblog


にきびになると皮膚の毛包が破壊されて皮膚にクレーターのような穴があきます。ところが、男性ホルモンの分泌などによって皮膚腺が活発になると、過剰な皮脂分泌が起こって肌の角質が厚くなり、毛穴がつまると、脂肪を好むアクネ菌が増え、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解すると、皮膚が角化し毛穴がふさがります。また、マラセチアというカビ菌が毛包で増殖すると、背中のにきびの原因になることもあります。さらに皮脂が詰まった毛穴の中で細菌が繁殖して赤く腫れ、触ると痛むのが赤にきびです。額や鼻にかけては皮脂分泌が多く、目元や口元は乾燥する混合肌もこのタイプの仲間です。



肌は、表皮・真皮・皮下組織という3層から構成されており、3層の中で最も新陳代謝が活発な表皮は、さらに角質層・顆粒層・有刺層・基底層の4つの細胞層に分けられます。角質層と顆粒層は、角層と呼ばれ、毛穴・皮脂腺・汗腺から排出された老廃物によって形成される天然クリーム皮脂膜とともに、刺激物から肌を守るバリア膜としての役割を果たしています。さらに細菌が増えて炎症をおこし、アクネ菌の繁殖で炎症を起こすだけでなく、脂肪を摂食したカスがが酸化して膿となってたまると開放コメド(黒にきび)になります。皮脂の分泌が多く、それを排出しなければならないので毛穴が大きく開いており、ざらついて見えます。



乾燥肌の見た目は肌はすべすべしていてしっとりしていますが、皮脂の分泌量と水分量がコントロールされないためお肌全体がかさつくのが特徴で、にきびの原因である皮脂の分泌が少ないのであまりにきびはできませんが、角質層の水分が減少するとターンオーバーが滞って角質が厚くなりがちなため、狭くなった毛穴に皮脂がつまって細菌が繁殖しやすくなり、できたにきびが悪化することがあります。これはにきび跡となって残りやすくなります。ここに皮脂がたまり、先端に白っぽいかたまりができるのが閉鎖コメド(白にきび)です。ただし、皮脂の分泌量は顔の部分ごとに異なるため、乾燥した部分と脂っぽい部分が混在する混合肌と呼ばれる状態が一般的です。



赤にきびは進行すると炎症が皮膚の真皮層にまで広がって化膿し、膿にきびになってしまいます。肌には、皮脂の分泌が多く油っぽい脂性肌と、皮脂の分泌が少なくカサつきがちな乾燥肌があり、特に脂性肌はにきびができやすくなるためにきび肌と呼ばれます。毛穴は過剰に分泌された皮脂で詰まりがちで、細菌の繁殖を促進するためにきびができやすくなります。脂性肌(にきび肌)はざらついてキメが粗くなります。



こちらのにきびケアの情報も参考になります。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ターンオーバー 男性ホルモン
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« マイクロダイエッ... | トップ | ネイルサロンのイ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む