やっさんのぶろぐ(映画、趣味、日記など)

個人日記、忘備録、反朝鮮人、島国に引っ越しました。

アリゾナ大学バスケットボール Pac-12トーナメント優勝 試合終了0.9秒でのタイムアウト

2017-03-13 01:06:37 | Weblog
アリゾナ大学(全米ランキング7位) Pac-12トーナメントで優勝
アメリカ大学のNCAAのpac-12リーグには全米ランキング10位以内のチームが3大学存在する。アリゾナ大学(全米7位)、UCLA(全米3位)、オレゴン大学(全米5位)。
準決勝でUCLA(全米ランキング3位)に勝利する0.9秒前に監督のショーンミラーは10点差で勝っているにもかかわらずタイムアウトを要求した。このことはテレビでも大きく取り上げられスポーツマンシップに反すると批判された。しかし実はそれには伏線があった。その前のUCLAとの試合はアリゾナ大学の最後のホームでの試合であった。アリゾナ大学で少ない4年生にとっては最後のホームであった。その際にarizonaはUCLAに5点差で負けており、誰もが負けると思っていたが、最後の試合であったために会場は負けるarizona大学に対して賞賛の拍手をしていた。そのような状況で試合終了数秒前にUCLAは必要のないタイムアウトをしてその拍手を消し去った。今年最後のシーズンであった4年生のKaddem Allen(NYブルックリン)は最後のホームでの試合なにになぜこのようなタイムアウトをするのかと試合後の涙を流していた。監督のショーンミラーはその時には何も言わなかった。しかしUCLAとの試合でショーンミラーはスポーツシップに反してまでこの4年生の悔しい思いを代弁するために試合終了0.9秒でタイムアウトをかけた。この話は感情的な話しであるが、選手はいつもより遙かに強くなりPAC-12トーナメントを制した。アメリカの映画でこのような物語があるが、実際に映画になるような実話を目の当たりにした。NCAAバスケットボールトーナメントはマーチ(3月)マッドネス(きちがい)と呼ばれ3月16日から始まり全米放送で視聴率がたかい。arizona大学、UCLA、オレゴンともにこれに参加する。再度の戦いがあれば楽しみである。
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