やっさんのぶろぐ(映画、趣味、日記など)

個人日記、忘備録、反朝鮮人、島国に引っ越しました。

マキャヴェリ『君主論』

2017-03-25 08:02:58 | Weblog
http://ironna.jp/theme/733
「賢明な君主は、機会があれば奸策を弄してでも、わざと敵対関係をこしらえ、これを克服することで勢力の拡大をはかる」小池都知事、文科省などの官僚の手法はいつもマキャベリの君主論に基づいている。マスメディアにもまだ良識のある意見があることに安堵した。

ironnaでは敵を失った小池氏はさらなる敵を求めて石原慎太郎をターゲットとしたと述べている。以下は石原慎太郎の言葉
「行政の組織、都庁全体が専門家含め検討し、しかも議会が了としたものを私は裁可せざるを得なかった」
「あの土地をあのコストで購入したのは、私が決めたわけではありませんよ。そのための審議会が専門家を含めて決めたことですから。私は恥とは思ってませんね。」
「風評に負けて豊洲がこのまま放置されるっていうことは、結局科学が風評に負けたということになる。これはまさに国辱だと。日本が世界で恥をかくことになるという忠告をいただきました。」
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籠池泰典氏の妻

2017-03-24 15:02:06 | Weblog
籠池泰典氏の妻と首相夫人とのメールのやりとりが明らかになった。推測するに首相夫人はクリスチャンであると予測される。籠池泰典氏の妻は不明であるが、たぶん教会等で仲良くなったのではないかと推測する。もし籠池泰典氏の妻がクリスチャンであるならば日本の教会とはひどい場所であると思う。首相夫人が祈りますと述べているにもかかわらず籠池泰典氏の妻は恨み節ばかりである。このような人間が通う教会とは悪魔の巣ではないか?日本の教会はどうなっているのか?たぶん籠池泰典氏の妻は首相夫人に近づくために教会を利用したと考えられる。そのような人間は神を信じているはずもなく、神の裁きが与えられるであろう。
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日本の研究業績減退の5つのチャート

2017-03-24 09:02:03 | Weblog
The slow decline of Japanese research in 5 charts
ネイチャーインデックスに2005年から2015年までの研究減退の5つのチャートが示されていた。研究費減少と国立大学法人化が大きく研究業績に影響していると考える。日本の大学教授は助手を秘書として使用してきた経緯があるが、それも国立大学法人化と共に助手から助教へと名前をかえ実質大学教員は秘書なしの状態で教育研究を行っている。財務から細かい予算管理を強いられ研究に対する時間が削減されさらに少子化により著しく劣った学生を相手に研究もままならない状況である。ゆとり教育と大学法人化が研究業績減退に与えた影響は大きく、文科省の責任は大きいと考える。

https://www.natureindex.com/news-blog/the-slow-decline-of-japanese-research-in-five-charts
https://www.natureindex.com/news-blog/what-price-will-japanese-science-pay-for-austerity
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アリゾナ大学バスケットボール Pac-12トーナメント優勝 試合終了0.9秒でのタイムアウト

2017-03-13 01:06:37 | Weblog
アリゾナ大学(全米ランキング7位) Pac-12トーナメントで優勝
アメリカ大学のNCAAのpac-12リーグには全米ランキング10位以内のチームが3大学存在する。アリゾナ大学(全米7位)、UCLA(全米3位)、オレゴン大学(全米5位)。
準決勝でUCLA(全米ランキング3位)に勝利する0.9秒前に監督のショーンミラーは10点差で勝っているにもかかわらずタイムアウトを要求した。このことはテレビでも大きく取り上げられスポーツマンシップに反すると批判された。しかし実はそれには伏線があった。その前のUCLAとの試合はアリゾナ大学の最後のホームでの試合であった。アリゾナ大学で少ない4年生にとっては最後のホームであった。その際にarizonaはUCLAに5点差で負けており、誰もが負けると思っていたが、最後の試合であったために会場は負けるarizona大学に対して賞賛の拍手をしていた。そのような状況で試合終了数秒前にUCLAは必要のないタイムアウトをしてその拍手を消し去った。今年最後のシーズンであった4年生のKaddem Allen(NYブルックリン)は最後のホームでの試合なにになぜこのようなタイムアウトをするのかと試合後の涙を流していた。監督のショーンミラーはその時には何も言わなかった。しかしUCLAとの試合でショーンミラーはスポーツシップに反してまでこの4年生の悔しい思いを代弁するために試合終了0.9秒でタイムアウトをかけた。この話は感情的な話しであるが、選手はいつもより遙かに強くなりPAC-12トーナメントを制した。アメリカの映画でこのような物語があるが、実際に映画になるような実話を目の当たりにした。NCAAバスケットボールトーナメントはマーチ(3月)マッドネス(きちがい)と呼ばれ3月16日から始まり全米放送で視聴率がたかい。arizona大学、UCLA、オレゴンともにこれに参加する。再度の戦いがあれば楽しみである。
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福島第1被災者に対するいじめ

2017-03-08 22:20:17 | Weblog
福島第1被災者が避難先で子供がいじめられている実体が明らかになった。あれほどテレビで日本人は他人を思いやる国民であると自画自賛していた事実と現実が乖離していることが明確になった。その当時ある大学に勤めており学生や教員から無理矢理募金を募っていた教員はその後も寄付をしているであろうか?その時になにか良い事をして自分の気持ちを良くしているだけの偽善者にしか見えなかった。ほとんどの日本人はそうではないであろうか?自分のためにするのであれば寄付をする必要がないし、テレビで絆を強調する必要もない。まるで日本テレビの24時間テレビのようなやり方をそろそろやめたらどうであろうか?

私が感ずるに日本人ほど偽善的で自己欺瞞に満ちた国民はいないと感じている。さらにその自覚が全く無いことが問題である。自分は偽善者であると自覚している人間は偽善的な行為もしないし、お涙頂戴のテレビ放送もしない。テレビの偽善者達に踊らされた日本人の姿をみると哀れとしかいいようがない。
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北朝鮮 VXガス使用に関する左翼地方新聞のコラム

2017-02-25 19:09:06 | Weblog
ある地方新聞のウエッブページを読んでいたらひどいコラムが記載されていた。元々VXガスはイギリスで作られておりドイツではない。またジュネーブ条約の毒ガス議定書に関しては日本やアメリカ、その他の国家はは大東亜戦争前には批准していなかったため、例え大東亜戦争で使用しても条約違反ではないし、アメリカは1961年からVXガスを量産している。日本が批准したのは1970年、アメリカは1975年である。他の国家もほぼ同時期に批准しているのでドイツと日本だけが毒ガスを作って保持していたわけではない。このコラムを見るとまるでドイツと日本が悪者で、北朝鮮はそれをまねしただけのようにもとれる。

このような新聞を毎日見ていれば常人であっても頭がおかしくなるであろう。日本の新聞を読むべきでないし、学校は子供に新聞を読むように言うべきではないであろう。新聞を読まないことがまともな人間になれる近道であるとかんがえる。高知の小学校4年生の4割近くは次の割り算ができないと報道されていた(8500÷50=…高知の小4正答率58・5%)。こんな新聞を読んでいる暇があったら割り算ができるように高知の親は子供を教育したらどうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%B4%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8_(1925%E5%B9%B4)
https://ja.wikipedia.org/wiki/VX%E3%82%AC%E3%82%B9
https://www.kochinews.co.jp/article/82027/
伝説に残っている最古の毒殺事件は、中東に栄えたアッシリア王ニヌスが、その妻である女王セミラミスに殺された事件だという。あくまで伝説とはいえ、紀元前2世紀というから古い。
(略)”化学物質を兵器として使う方法は、第1次世界大戦でドイツが塩素ガスを使ったのがきっかけだった。以後も、各国の毒ガス戦はエスカレート。第2次大戦では旧日本軍も大量の化学兵器を中国に遺棄し、最近でもシリアなどで使用が伝えられた。人類は毒の魔力と、いつになったら手を切れるのか。いわれるように北朝鮮の国家ぐるみの犯行であれば、常軌を逸している。指導者が「毒を食(く)らわば皿まで」という心境なら、なおのこと背筋が凍る。”

8500÷50=…高知の小4正答率58・5%
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170224-OYT1T50113.html
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退職の元大使 文科省が東京外国語大学に天下り斡旋

2017-02-22 07:38:37 | Weblog
退職した元大使が文科省を通じて東京外国語大学に天下り斡旋をして特任教授として就職していたことが新聞に出ていた。日本の大学とはそのまでなまっちょろい組織であったのかと驚嘆させられる。特に15年前から国立大学が法人化し文科省の指示により教員採用の際は全て公募として審査した後に採用することを厳命してきた。しかし少なくと私が勤務した国立大学での准教授採用の際は形の上は公募であっても既に誰にするかが決まっていた。どんなに公募にしようが天下りは可能である。もちろん公募をしないで文科省はこれら天下り教員を採用するように圧力をかけていたと考えられる。厳しい競争を勝ち抜いて論文を書いて今の教員達は採用される。東大を出ているから大学の教員になれると思ったら大間違いである。ノーベル賞を取った中村さんも行っていたが、クイズ番組のような高校までの記憶競争だけでその後の人生を全て勝ち抜いて行けるはずもない。これら天下り教員は自分はほとんどが東大の文系で高校までの記憶力が人より優れていたので、大学の教員よりも能力があると思い込んでいる馬鹿者達である。60歳まで論文を1本も書いたことのない文科省や外部省の役人が大学で研究やそれに関わる業務をできるはがない。文科省役人は大学教員を馬鹿にするのもいい加減にしてもらいたい。それとも今まで地方の大学では研究より教育を重視と文科省が指示してきたのは自分達のような論文を1本も書いたことのない人間でも教授として天下れるようにするための仕組み作りであったのかと疑いたくなる。

地方の大学では学生は中学や高校の数学や理科もできないレベルになっているので大学では高校までにやるべき数学や物理をやり直しているのが現状で、そのために研究をしなくてもよい教育だけの教員が教授として多数採用されている。これも文科省が行ってきた天下りのための布石ではないかと考える。すなわち地方の大学で研究をしなくても教授として採用できるしくみをあらかじめ作って置いて研究能力のない文科省役人が退職後大学に天下れるようにする。また大学のトップダウンを国立大学法人化以降文科省は進めてきており、現場教員の意見が大学運営に反映されないような組織作りに文科省は動いていた。これも文科省役人が大量に大学に天下れるための布石である。また少子化なのになぜ毎年多くの大学が文科省に認可されてできているのであろうか?またなぜ私立大学が県立大学になれるのであろうか?全ては文科省の既得特権である。これを要するに日本の大学は文科省役人の天下りにより完全に腐らされ、もはや日本の大学は大学の体をなしていない高校のような存在である。国立大学法人化以降は理事や山形大学のような事務次官を学長にする大学もあったが、教授としての採用はほとんどなかった。それが法人化15年で一般の教授職に文科省天下りが採用されるようになってしまった。アメリカであっても教員採用は各学科の教授がきめるのが普通であり、大学が勝手に教員採用を決めることは国立大学ではあり得なかった。それが今では大学がトップダウン方式で教授採用できる仕組みが大学に出来上がってしまったということであろう。

世界ランキングが落ちていると文科省が大学に言ってくる。またマスコミを利用して大学のランキングがさがっているので大学は改革をしなければならないと文科省は国民を煽ってきた。しかしそのようにしたのは自分達ではないか?小泉政権のときには「経済が良くならないのは改革が進まないからだ。さらに改革を進めよう」とのべていた政治家と同じ手法である。研究指向の強い教員を地方の大学から排除し、地方では教育を行うようにし日本の大学から研究競争力をなくした犯人は文科省役人自身である。教育だけなら大学に研究者はいらない。高校の先生か一般の社会人あるいは文科省の役人に教授をさせればよい。現在では地方の大学は教育、旧帝大は研究とわけるように文科省は進めてきた。たぶんあと何年かすれば旧帝大の中でも九州大学、北海道大学は切り捨てられ研究から教育にシフトさせられるであろう。その後大学は文科省からの予算を狙って役人を理事や教授として採用する。大阪大学も危ないが名古屋大学はノーベル賞をとった先生がいるのでしばらくは安泰であろう。最終的には東大や京大にも天下り教授(既に配置されている?)が配置されることは自明である。今はマスコミが騒いでいるので文科省はおとなしくしているが、ほとぼりがさめるのを待って2,3年すれば再度同じ事をやり始める。

運営費交付金(大学教員の人件費や光熱費)や教員学生の人員枠は文科省が大学に与える立場にある。その立場を利用して、地方の大学に対してこのような教員重点の提案をすれば交付金を増やすとかそのための予算を付けてきた。一方で旧帝大の国立大学には研究拠点として大学に提案させて研究に対する予算を優先的につけてきた。よく考えて欲しいことは東大や京大の教授になれるような人はそれなりの能力があるが、教授の数に比べて国立大学は圧倒的に准教授、助教が多い。そのような教員が全て研究能力が優れているはずもない。逆に地方の大学でも研究能力に優れた教員も多数いる。このような大学で枠組みを作ること自体が役人的発想であり、大学全体の研究活動を低下させる原因となっている。民主党政権も文科省にとっては好都合であった。レンホウが「一番じゃないといけないんですか?」といっていた時代である。

ゆとり教育で学生をお馬鹿にして、少子化と併せて大学を研究の場から教育の場へと変化させる。その後大学を文科省の権限で大学を増設して中学の算数もできないお馬鹿さんたちを大量に大学にいれる。さらに大学では研究ができなくなり、中学高校の先生のような教育業務が増える。そして大学教授は研究ができなくてもなれるようなレベルに低下させる。その後論文を1本も書いたことのない文科省役人がこれらの大学に大量に天下って教授として勤務する。あまりにも自己完結的にできすぎたストーリーではないのか?政府はなぜこのような文科省の独裁を15年以上黙って見過ごしてきたのであろうか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170221-OYT1T50096.html?from=ytop_ylist
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産経新聞 文科省幹部の大学天下りリスト発表

2017-02-20 09:55:13 | Weblog
この文科省天下りの木○にはさんざんな目に遭わされました。論文を1本も書いたことがないのに研究室の論文の著者にまで口を出してくるやっかいもの。研究本部長、危機対策本部長等の要職を務め彼を通さないと研究関連は何もできないので教員は皆米つきバッタのように木○にこびへつらっている監獄大学。自分の存在が大学の危機につながっているので危機対策本部長として潔くやめたらよいのではないかと思いますが、ほとぼりがさめるのを待ってまた教員を痛めつけようと考えているようです。事務員も彼を楯にして自分達の思い通りにしようとする意図が見えます。事務員は教員が何かをいうと学長と掛け合ってくださいとか常に上から目線でメールや電話に対応します。着任数ヶ月後に財務部長から「あなた変わってますね」と電話で言われました。財務部長が横柄な態度で教員に対応できるのか文科省の天下り木○本部長が背後にいるからです。学長は数年で変わってゆきますので省庁の大臣と同じでなんの権限もありません。結局は文科省の天下りと事務員が自分たちのすきなように大学を管理しています。それで研究成果があがればよいのですが、全くそのようなことには天下り幹部や事務員は無頓着です。学長は数年で替わりますが、この文科省の天下りは7年間その地位に就いています。いくらなんでも度が過ぎているのではないでしょうか?文科省を天下って数年で他に行くのであればそれほど実害はないですが、ここまで長期間要職を務めれば大学も侵されてゆきます。この大学に未来はありません。
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大学への文科省幹部の天下りリスト サンケイ新聞で発表

2017-02-20 09:41:04 | Weblog
http://www.sankei.com/premium/expand/170220/prm1702200007-l1.html
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大学の近くで見た日の丸

2017-02-18 17:59:12 | Weblog
大学の近くを歩いていたら農家の小屋に国旗を掲げてあるのを見かけた。思えば私が子供の時は祝日は必ず国旗を皆掲げていたが、現在では自衛隊の施設以外で国旗を見ることはほとんどない。国旗を掲げることは間違ったことであるかのようなテレビと左翼のマインドコントロールの結果である。私の居室には自衛艦旗のステッカーを貼っているが、車にもはろうと思う。今日は車の運転をしていたらのろのろ走る前の車の後ろに「憲法を守ろう」とステッカーを貼っていたので思いっきり煽ってやった。
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