いーなごや極楽日記

極楽(名古屋市名東区)に住みながら、当分悟りの開けそうにない一家の毎日を綴ります。
専門である病理学の啓蒙活動も。

タイヤとバッテリーなど交換

2017年03月21日 | 自動車

 ウィンダムの12ヶ月点検で指摘された箇所に対応しました。まず3分山だったタイヤ。キャンペーン中と言うことで、ブリヂストン ECOPIA PZ-X (現在はPlayz PX)から、グッドイヤー EAGE LS EXE に交換。前モデルの LS 2000 に比べて、転がり抵抗と耐磨耗性が大幅に改善されたそうです。

 少し走ってみた感覚では、空気圧を指定より高めたような感触があり、いつもより高い位置で運転してるような気がします。トレッドが ECOPIA PZ-X よりかなり硬い気がするのですが、グッドイヤーのサイトによると、サイドウォールが高剛性と書いてあるので、その影響かも知れません。ともかく省エネタイヤらしく、転がり抵抗は軽減していると実感されます。ECOPIA PZ-X に替えた時もタイヤの慣性質量が小さくなった印象がありましたが、LS EXE はそれと違って、慣性質量は小さくないけどタイヤの変形が少ないという感じです。路面の乱れは割と素直に伝えてくるので、乗り心地は少し硬いです。ウィンダムのショックアブソーバーは老化しているので、特に微小ストロークの振動は吸収できていないはず。古いクルマのボロを隠してくれないタイヤということになります。最近は国産車の足回りが良くなったのか、それとも低燃費タイヤの普及でユーザーが硬い乗り心地に慣れてしまったのか、ともかくグッドイヤーはこの程度の乗り心地の硬さなら受け入れられると読んだようです。

 後席に乗ると硬さが気になる可能性はありますが、ドライバーにとってはタイヤが路面をしっかり捉えている感じが好印象で、ステアリング操作がより正確にできるように思います。真っ直ぐ走っていても車体がしっかり据わっているようで、目線が自然に少し遠くに行くのは高速走行では有難い性格です。総じてこのタイヤはクルマの古さを感じさせてはくれるものの、それ以上に安心感を持ってドライブができる期待を持たせてくれます。ウィンダムが少しだけ古いドイツ車風になったと言えばわかりやすいかな。実際に乗ったことはないんですが、昔日産が売っていたVWサンタナの評判として、やかましくて乗り心地も硬く、ピークパワーもたいしたことないけど、実用域での走りっぷりと安心感では当時の国産車を越える水準だと言われていました。あんな感じです。ボロいところを隠さないけど、ボロいなりに信頼できる道具は個人的に好みなので、まあ遠慮なく乗ってやればいいのかなと満足しています。

 ワイパーを多用する時期を前に、バッテリーも新品になって安心。

 長く乗ってるので履歴も長くなります。

 ブレーキランプ交換。ライセンスプレートのランプも交換。

 オドメーターは14万6千程度ですが、エンジンは載せ替えてるのでもう少し若いです。まだ大丈夫でしょう。タイヤが好みの硬さになってみると、エンジンのレスポンスの悪さが余計に気になる状況があって、やっぱりトヨタ流の「高級」を押し付けてくる味付けは好みじゃないなと確認しました。
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