はしご湯別館

晴れたら山、雨なら温泉。さぁ、きょうはどっち!?

スノーファンタジア~真冬の日光~

2013年01月22日 | 《温泉・旅》関東・中部


週末は真冬の日光湯元でした。朝一番、胃カメラやっての出発で、
いや~な検査の後のご褒美みたいなモンです。




青空広がる戦場ヶ原に到着。広大な雪原が清々しいです。
ここ最近、日光ではスノーシュー散策が大ブームみたいで、
子供から大人まで、たくさんのグループを見かけました。
日光ではスキー・スノボより人気かもしれない!?


訪問した日は湯元で「雪まつり」の開催中でした。

そういえば一昨年も丁度同じ時期の訪問だったなぁー。
この期間に湯元の参加宿に宿泊すると、他三軒無料で湯めぐりできる
「湯巡りスタンプラリー」なる、温泉マニアが飛びつきそうな企画も開催中。
ちなみに我家もコレにホイホイされました。




イベントのひとつ、スノーファンタジア。




かまくらの中に氷の彫刻が並びます。




細かな細工が凄すぎる。とけてしまうのが勿体無い。




一昨年と比べて作品の数が半分くらいに減っていました。
今年は「選りすぐりの」って事らしいです。

※これまで氷の彫刻は幾つか見て来ましたが
この湯元の作品群はレベルが半端なく高いです。
特に細部の完成度には息をのみます。
時間の経過と共に溶けゆく贅沢な芸術なので、
もし本気で鑑賞されたい場合は、可能な限り早めの訪問をオススメします。




夜はライトアップ。




ロマンチックだねー。




でも、とにかく寒い・・。
耳、鼻、手、足先の完全防寒は絶対必須!


宿泊でお世話になったのは「湯の家」でした。



以前立ち寄り訪問した際、お湯の印象が良かったので
今回は宿泊でじっくり楽しみました。・・一晩中濃厚なタマゴ臭に包まれる幸せ。
湯の家は、湯元の中でも特に浴槽投入量が多く、湯がいつでも熱々なのが嬉しい。


部屋は湯ノ湖に面しているので、窓から花火を見る事ができました。



・・・と、まぁ、
人間にとっては全てがロマンチックな「雪まつり」ですが~・・

ズトーン!!と花火の一発目が打ち上げられたとき、
湯ノ湖の水鳥が、物凄い慌てっぷりで飛び去って行くのを見過ごさなかった。
突然の大爆音だもの、そりゃー驚くわな。




朝です。シビレルような寒さです。




真冬の日光は、どこを見ても凛とした美しさがありました。


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