【 日々の感謝 】

【日々の感謝】 それは当たり前のことだと思っている、日常生活の中に生まれるもの

ひとではなく、自分を省みる

2009年09月30日 | 人生・生活

豆つげ


この世に生を受けた私達は、天から使命と寿命という天命を頂いたことを真摯に受け取らなければ、授かった命に申し訳ない思いがいたします。


いつの時代も、その時代のお役目を全うされた方々のお陰で、現在の日本が存在していると言うことに、混迷する現代に生きる私達は、思いをいたさなければならないと思います。

日本人としての心や魂を目覚めさせ、日本人の使命を全うすることこそ、世界の将来に貢献することが出来るのです。


先の戦争では、人の為に尽くす、社会の為に、お国の為に、将来の日本の為にという、崇高な思いで犠牲になられた方も多かったのです。


省みて、現在は自分さえ良ければいいという、自分中心の人が多くなり、世の中の秩序も乱れてしまっています。

良い結果は自分の手柄にし、悪い結果は全部ひとのせいにしてしまうというような、道理の分からない自分勝手な人が多く、とても無責任な考え方だと思います。


人生は、自分で蒔いた種は、自分で刈り取ると言うことが、「因果応報」ということであり、「自己責任」ということにも繋がります。


本気で自分の人生を生きようと思うのなら与えられた結果は、すべて受け入れ、そこから次の段階に進むことが、結局自分を鍛え、本質的な力を蓄えることが出来るようになるのではないでしょうか。


特に、ひとのせいにして責任逃れをすることは、現在の社会全体の精神的なレベルの低さを表す、極めて嘆かわしい状態だと思えます。


誰も、無為にあぐらをかいて過ごすことが許されない厳しい時代に入ってきています。

ひとではなく、まず自分自身が、自らの内なる心、魂に問いかけ、日本人として本来の生き方に努めることが大事だと思いますね。

(参照: 藤原大士 著作より) 

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