いろいろな歴史教科書の中に、人類の進化として、はじめは猿であったところから北京原人のようになり、そこから段々と進化して現在の人になったと書かれています。
進化論で、人が猿から進化したとかということは、有り得ないことです。
猿は、人に似て非なるものです。
試しに、何万年でも遺言に遺言を重ねて、猿を飼ってみたらどうでしょうか。
人も猿も何千世紀を経ても、猿から人は生まれはしません。
絶対に有り得ないことです。
人は神の子であり、神様と人とは親子で、その間に猿が存在することはありません。
人は、本来、霊止(ひと)であり、神様の分け御霊をとどめおかれています。
現在、人と言っているのは、男性と女性がお互いに助け合い、支え合って行くようにという意味からです。
猿は、多少の頭脳は与えられていますが、霊魂をとどめおかれてはいません。
ですから、霊魂を持たない人は、猿と同じだということになるのでしょうか。
尊き御霊を持っている人類と、御霊を持たない動物とを同列に考えるものではありません。
人の本体は、霊魂なのです。
(参照:藤原大士著作等)











コメントとTBを有難うございました。
私達が目にするものはすべて、大宇宙の根源の神様であられます大神様が創造されました。
人は、神様の分け御霊を賜り、神様の子として、この世を過ごします。
人は、60兆の細胞から出来ていると言われますが、その細胞の一つ一つも神様なのです。
この世を過ごす間、神様から肉体を拝借しているだけなのです。
ですから、あの世に旅立つ時には、拝借しています肉体はお返ししなければなりません。
心と魂は、あの世の神様の世界に戻れますように、永遠の向上の道を進むのです。
この世の目に見えるものは、すべて大神様から拝借しているのです。
ですから、身体を傷つけないように、心を汚さないように、日々の過ごし方に注意をして暮らしています。
結婚式の貸衣装でも、汚したり無くしたりしてはいけないように、神様から拝借しています身体は、常に清らかにしておき、薄汚れたり傷だらけにしないように心掛けたいものと思います。
森羅万象すべてを創造されました大神様の正しき霊統と血統を受け継がれておられます直系のご子孫であられますのが、御皇室であります。
天皇様は、君として、この世において、地球のすべてをスメラミコト様として、束ねられますお役目であります。
人は、大宇宙と繋がっており、常に自分の中にいらっしゃいます神様と共に過ごさせて頂き、力や知恵を賜り、中心に繋がって生きることこそ、自分を守るためにも、大事なことだと思います。
誠に有難うございました。