【 日々の感謝 】

【日々の感謝】 それは当たり前のことだと思っている、日常生活の中に生まれるもの

家系というもの・2

2011年04月10日 | 人生・生活

」と言いますと、すぐ、古いしきたりだとか、そのようなものには拘束されたくないとか言って、自分の自由きままにするのをよいとする風潮があるようです。

 

今、自分が名乗っている姓は、どこから来ているのでしょうか

家系なくして自分が生まれるでしょうか。

 

バイオの如く、工場で生産されて生まれてきたのでしょうか。

田んぼの隅から、何かの種の掛け合わせで生まれて来た、とでも言うのでしょうか。

 

すべて父母を通じて、父母もまたその父母を通じて、この世に生まれ出たのでありましょう。

 

家系とは、自らなる家筋(いえすじ)のことです。

 

自分の肉体と自分の心、自分の魂のすべてを与え、伝えて下さったものです。

感謝以外の何物がありましょう。

 

このようなことに、よく思いを致し、日々のご先祖様のお供養を怠ってはいないか、まこと真心にてのお供養をさせて頂いているか、よく省みることが大切です。

 

(参照:藤原大士著作等)

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