奈良県の明日香の里にあります石舞台は、大倭日高見(おおやまとひだかみ)の国と、天上界の高天原(たかあまはら)の御社(みやしろ)精奇城(さごくしろ)と直接結びの出来る場所であります。
石舞台は、日高見の国の真ん中にあって、天とこの地上の間を、神々様の通われます『往き来の道(ゆききのみち)』のある所であります。
大神様が大宇宙にお出かけになられます時に、地球のエネルギーの調整装置をはじめ、大事なものを、この石舞台に封じ込めておかれたのです。
石舞台は、蘇我馬子の墓などではありません。
とても大事な場所なのです。
明日香の地に、猿石、亀石、酒船石、益田岩船など、いろいろと謎めいた岩石や多くの古墳があるのは、それぞれの意味と役割があるからなのです。
さらに、その周辺の神社にも、その役割が与えられているのです。
明日香とは、明日とは未来ですから、未来に香る里の意味です。
また、未来に向かって飛び立つ鳥も、飛鳥です。
「アスカ」には、この他にもいろいろな意味があります。
何の意味もなく、あれほどの巨石を運び残されるはずはありません。
目に見えないものの中に、いかに重要なものが秘められていたか、そのことに思いを致すべきであります。
目に見えないからと言って、何もないのではありません。
まことに重要なものほど、心眼・霊眼でしか見えないようにしてあるのです。
これからは、歴史上、謎とされていた多くの事柄が明らかになっていくでしょう。
私達が目を開き、魂を磨いていけば、神様のお姿をも拝することが可能になってくるのです。











コメントを有難うございました。
このブログは、全体を繰り返しお読み頂ければ、お分かりになりますように、大宇宙創造の大神様からのお伝えをお受け取りになられました藤原大士先生の御著書から書かせて頂いております。
素直な気持ちで汲み取らせて頂きたいものと思います。
日本の長い歴史に埋もれています事柄は、必要な時に段々と姿を現すのではないでしょうか。
日本に生まれた素晴しさを自覚し、人として本来あるべき姿を見直し、日本そして世界に、それを伝え、輝かしい未来をもたらすのが、この混乱の時代に生れ合わせた私達日本人の使命なのです。
心を合わせ、力を合わせて大和の精神でそれぞれに託された使命を果たさせて頂きたいと思います。
家族がつながり、御先祖様につながり、その奥にある中心に繋がることを大事にして、自らが出来ることからさせて頂きたいものと思います。
それぞれが秘めている力を、皆のために世の中にために発揮して、希望のある世の中になりますよう努力させて頂きたいと思います。
誠に有難うございました。
ここはお墓ではなく、とても重要な
古代祭祀の聖域だと分かりました^^。
とても参考になりました^^。
ありがとうございます^^。
コメントを有難うございました。
石舞台は、ご神事により、天とこの地上の間を、神々様の通われます『往き来の道(ゆききのみち)』が開かれました現代の聖地であります。
日本は四季のはっきりした国で、自然と共に生かされ、自然の恩恵にあずかり、穏やかな寛容の精神に溢れた和を尊ぶ国民として、お互いに相手を思いやりながら歴史を重ねてきました。
それぞれの心の奥に存在します霊魂こそが、その人を人として動かしている源泉です。
10月5日の『日々の過ごし方』に書かせて頂きましたように、まず日常生活で、日々実践していくことが、自分の内なる力を蓄えることに繋がります。
このことは、実践されますことにより、はじめて実感することが出来るようになっているのです。
どうぞご神縁をお大事に、ご使命を全うされますようお祈り申し上げます。
誠に有難うございました。