日本の歴史は、三千年位ではなく、一瞬に太平洋に沈んだと言われていますムー大陸の時代から連綿と続いている尊い国なのです。
そのムー大陸の一部が日本に到着しています。
日本列島の成り立ちは、世界に類例のない複雑な地殻の上に作り上げられ、北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリッピン海プレートの衝突部にあり、いろいろな時代のいろいろな種類の岩石から構成されています。
その日本列島を縦断する大断層の中央構造線の、西南日本外帯の部分がムー大陸の一部だと言われています。
紀伊半島の紀ノ川の南、四国の吉野川の南、別府湾から阿蘇、八代に抜ける線の南の部分がそうです。
日本人の心の故郷と言われています伊勢神宮や、熊本県阿蘇郡蘇陽町(現・山都町)にあります幣立神宮(へいたてじんぐう)も、その中央構造線上にあるとも言われています。










