藤原大士先生のブログ、「藤原大士の一日一言」より、「大阪維新の会というけれど」を転載させて頂きたいと存じます。
2012年2月13日 (月) 藤原大士の一日一言 1102話 大阪維新の会というけれど
現在の日本の政治家を見て、安心、満足している人は、ほとんどいないはずだ。
このままでは、日本はどうなるのだ、こんな事をしていたら、日本はダメになると危惧しておられるのではないだろうか。
大阪で橋下市長が、大阪維新の会の塾長として、塾生を募集したところ、四百人の定員に三千人を越える人の応募があったとか。
その面々には、現職の国会議員や地方議員、官僚までもいたようだ。
しかし、現職議員など一部を除いて人を絞ることもなく、ほとんど全員受け入れるようだが、果たしてそれでよいのだろうか。
人は、一度に大勢集めれば、良い方向に動くよりも、澱んだ方向に動きやすい。
まずは、この国をどのようにするつもりなのか、その目標と内容をはっきりとし、
核を作り、盤石なものにしてから、その周りに、広げていくことが大切なはずだ。
船頭多くして、船山に登ることのないように 願いたいものだ。
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「皇居もないのに、大阪都?」
道州制度って、日本解体じゃないの?
橋下(ハシシタ)は、コリア系アナーキスト大前研一の忠実な弟子だそうです。
コメントを有難うございました。
普通、天皇様のいらっしゃいます宮殿がある所を、「都(みやこ)」と呼ぶのではないでしょうか。
歴史的にも、難波京、平城京、長岡京、平安京と、天皇様の遷都に伴い、都が定められました。
明治天皇様が、京の都から、東の京の都にお移りになられましたので、東京が都になったのです。
天皇様は、世界でお一人でいらっしゃいますから、都と呼べるところは、東京となりますから、東京都と言われております。
現在は、一都一道二府四十三県で、総数は47都道府県になっております。
悪い点は、改良していくことは大事ですが、何事も、一朝一夕でなったものではなく、歴史的な意味もあるはずです。
どのような良い機構を作っても、それを施行、運営する人達の、良識にかかっていると思います。
選挙は、人気投票ではありませんから、外見や話し方等で、決められるものではありません。
最終的には、それまでの実績と、責任感のある人格者である必要があるはずです。
国政選挙でも、「民主党の政権交代選挙」があり、「郵政選挙」があり、「新生党、新党さきがけ、日本新党等の新党ブーム選挙」、「土井ブーム」で山が動いたと言われ、社会党は第二党であったのに、衆議院議長に就任したりとか、日本のこれまでの選挙は、マスコミと共に大きく揺れ動かされてきました。
何時までたっても、学ばない選挙民の責任かもしれませんね。
いい加減に、裏にあるものに気づき、本当に、日本の国と日本人のために政治をしてくれる人を選ぶべきだと思います。
一人一人の見識が問われているのではないかと思われます。
誠に有難うございました。
コメントとTBを有難うございました。
どの国も、自分の国を守るために、防衛力を強化しています。
核武装も、国際連合の常任理事国の拒否権を持つ、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の五大国のみならず、インド、パキスタン、北朝鮮などが開発しています。疑惑国には、いろいろと制裁等をしたりして年月をかけていますが、結局暗黙の了解を与えていく結果になり、多くの国に拡散が進んでいるように思えます。
その中で日本だけ、どういうわけか、戦後70年近くなりますが、進路が定まっていません。
軍事予算を削減するような政治家を、選んでいるのは選挙民です。
物事は、起こってからでは遅いのです。泥縄では、間に合いません。
平時に、国を守るための準備を、着々と進めていくべきだと思います。
そのことが、国と国民を守るべき政治の、一番の課題です。
余りにも、国民が平和ボケしてしまって、自ら自分の国を守ろうという気がないと言うか、誰かがやってくれるだろうとか、平和宣言をしていれば、相手は理解してくれるはずだから、侵略されるのことはないだろうとか、幼稚な幻想を持っていたり、他人事が多いのです。
国があってこそ、国民は平穏に生きて行くことが出来るのです。
自分の子や孫に、素晴らしい国を繋いでいくためにも、もっと政治や国防に関心を持っていくことが大事だと思われます。
誠に有難うございました。