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「阪神大震災に思う」 藤原大士の一日一言 1075話

2012年01月18日 | 社会・政治・経済

藤原大士先生のブログ、藤原大士の一日一言より、「阪神大震災に思う」を転載させて頂きたいと存じます。 

2012117 () 藤原大士の一日一言 1075話 阪神大震災に思う

今日は、阪神淡路大震災があった日だ。心からご冥福をお祈りしたいと思う。

6000人以上の方が、亡くなられ神戸の町は、目を覆うほどに壊滅状態だった。 

それから17年。その間に 

2004年 スマトラ沖大地震 M9.1 死者22万人以上 

2008年 四川省大地震 M7.9

2009年 サモア沖大地震 M8.1

2010年 チリ大地震 M8.8

2010年 ハイチ大地震 M.7.0

2011年 東北大震災 M9.0 


こうして見ただけでも、数年おき、あるいは毎年のように起き、段々と規模が大きくなってきている
 

地球全体を見てもかつての大地震は、100年に1回あるかどうかであった。そしてM9を超える地震など、ほとんど無かった。 


しかし近年の地震、津波の大きさと、その周期の短さは、地球全体の歴史から見ても、明らかに異常である。 

自然界の異変をもっと感じるべきではなかろうか 

自然の中に人は活かされている。


本日、心より黙祷を捧げると共に、今を生きる人として、自然と共生する道、人として為すべき事を改めて考えて見たい
 


◆「100年に一回あるかどうかのことなどに、予算はつけられない」と仕分けた政治家もいたが、
その直後の東北大震災をどう考えたのか。

如何に歴史も知らなければ、現状を把握することなく 政治をしているということではなかろうか。
 

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キーワード
阪神大震災 東北大震災 今を生きる ハイチ大地震 四川省大地震 淡路大震災 スマトラ沖大地震
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