「人は皆、神の子」ですから、大人や子供の区別なく、皆、神様の子です。
ですから、どなたのお子さんであっても、すべて神様の子なのです。
神様の御子なればこそ、神様のお手配が入ります。
「人は、わが子と言っても、それぞれの御霊を頂き、それぞれの役目を頂いています」ので、自分の子供であっても、自分のものとして扱ってはなりません。
やはり、「神様からの授け者であり、お預かりしている大切な子供である」という認識を持つことです。
その神様の子として、大いなる愛情に包み、神様の意に添っているかどうかという思いを強く持ち、子供を如何に育てるべきかと、日々を過ごすことが大事です。
神様の子に対して、親が自分の意のままに当たっていたのでは、異なります。
毎日のことですから、お子さんのことで苛立つ事とか、心乱れることもあるかもしれません。
しかし、お母さんというのは、お子さんと違うところを一つ一つ捉えて、「何でまたやったの」と言って責めるのではなくて、むしろ大きく温かく包み、慈しんで育んでいってあげるものです。
自分の心の中に、神様の子としてのものを育てるだけの広く温かいものを目覚めさせることが、お母さんの役目ではないでしょうか。
(参照:藤原大士著作等)











良く分かります。
コメントを有難うございました。
子供は、神様からの授かり者です。神様の御恵みとして宝とさせて頂き、子宝として大事に育てさせて頂きたいものと思います。
2009年11月05日「子供は、無限の可能性を持っている」
http://blog.goo.ne.jp/en68/e/beccc2725f808c405226385599d1933dに書かせて頂きましたように、「オギャー」と産声をあげて、誕生することには、大きな意味があるのです。
生まれた時に、初の一息(ういのひといき)という産声をあげることは、大神様へのお繋ぎであります。
大神様が大宇宙を創造されました時の「初の一息」を、皆がそのまま、その体験をしているのです。
その産声により、そのお子さんの周辺の、いわゆる空(うつほ)という気が動き、またそれがその家の気として巡ることともなるのです。
空(うつほ)→風(かぜ)→火(ほ)→水(みず)→埴(はに)・土の順序が、大宇宙の天地創造の順序になります。
お父さん、お母さんがお互いにいたわり合い、慈しみ合いながら、仲良く、お子さんを育て、育んでいかれ、神様の御恵みに感謝をさせて頂きたいものと思いますね。
誠に有難うございました。