「人は皆、神の子」ですから、大人や子供の区別なく、皆、神様の子です。
ですから、どなたのお子さんであっても、すべて神様の子なのです。
神様の御子なればこそ、神様のお手配が入ります。
「人は、わが子と言っても、それぞれの御霊を頂き、それぞれの役目を頂いています」ので、自分の子供であっても、自分のものとして扱ってはなりません。
やはり、「神様からの授け者であり、お預かりしている大切な子供である」という認識を持つことです。
その神様の子として、大いなる愛情に包み、神様の意に添っているかどうかという思いを強く持ち、子供を如何に育てるべきかと、日々を過ごすことが大事です。
神様の子に対して、親が自分の意のままに当たっていたのでは、異なります。
毎日のことですから、お子さんのことで苛立つ事とか、心乱れることもあるかもしれません。
しかし、お母さんというのは、お子さんと違うところを一つ一つ捉えて、「何でまたやったの」と言って責めるのではなくて、むしろ大きく温かく包み、慈しんで育んでいってあげるものです。
自分の心の中に、神様の子としてのものを育てるだけの広く温かいものを目覚めさせることが、お母さんの役目ではないでしょうか。
(参照:藤原大士著作等)
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