革的EN125

中国製125ccバイクEN125-2Aに関する中年男性の日記

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【マニュアル】乗車にあたり

2006-12-12 22:01:39 | マニュアル
警告
SUZUKI EN125-2/EN125-2Aに初めて乗る方は、他の交通の無い場所で運転操作に慣れるまで練習することをお勧めします
片手運転は非常に危険です。乗車時は常に両手でハンドルをしっかり握り、両足をステップに乗せてください。運転中は絶対に手を離さないでください
カーブに進入する前に十分に速度を落とし、カーブの途中でブレーキを強くかけないようにしてください。
路面が濡れてすべりやすいときはブレーキやカーブでのコントロール性が悪化します。ゆっくり走るようこころがけましょう。
トンネル出口や山間部、大きな自動車に抜かれる際などは横風に注意し、ゆっくりと走りましょう
交通ルールや速度制限をを守りましょう

エンジンの始動
エンジンを始動しようとする前に、燃料コックがONの位置にあること、エンジンのキルスイッチがON(回転)の位置にあることを確認してください。
その上でキーをイグニッションに差し込み、時計回りにONの位置まで回します。
シフトがニュートラルに入っていればインスツルメントパネルのニュートラルランプが点灯するはずです。
警告
エンジン始動の際は、クラッチを握り、アクセルは全閉、更にブレーキをかけて万一ギアがニュートラル以外に入っていた場合にバイクが飛び出さないようにします。

エンジンが冷えているとき
チョークを一杯に引いてアクセルは全閉の状態でセルスイッチを押します。エンジンが始動したらすぐにチョークを半分戻し、十分な暖機運転をおこないます。その上でチョークを完全に戻します。気温が低いほど暖機には時間がかかります。
エンジンが暖まっているとき
アクセルを1/8~1/4開き、セルスイッチを押してエンジンを始動します。エンジンが暖まっているときには通常チョークの操作は必要ありません。
警告
換気の悪い屋内でエンジンをかけるのは排気ガス中の有毒な一酸化炭素で中毒になる恐れがあり危険です。エンジンをかけっぱなしで放置するのはやめましょう。
注意
乗車せずにエンジンを長時間かけっぱなしにしておくとオーバーヒートとなる可能性があります。オーバーヒートはエンジン内部にダメージを与えてしまいます。

発車
クラッチを握り、シフトペダルを踏み下げます。そしてアクセルを開くと同時にクラッチをゆっくりとつないでいきます。するとバイクはゆっくりと動き始めます。
警告
発車の前にサイドスタンドは中途半端な位置ではなく、きちんと上限一杯まで上げておきましょう。

シフトチェンジ
ギアシフトはエンジンを通常の回転域内でスムースに活用するためにおこないます。ギア比はエンジンの特性に合わせて注意深く設定されています。天候やスピードに合わせて適切なギアを選択しましょう。シフトダウンは減速時に、エンジンを通常の活用範囲内で動かすようにおこないます。
注意
どのギアにおいても回転数がタコメータのレッドゾーンに入らないようにしてください

上りや下り
急な登り坂では、バイクはパワー不足でスピードが落ちてしまいます。そんなときには、もっと低いギアに切り替えてエンジンのパワーを生かすようにしてください。その際ギアシフトを迅速におこなわないとバイクは勢いを失ってしまいます。
急な下り坂でシフトダウンすると、エンジンブレーキとなります。
エンジンがオーバーレブしないように気をつけてください

停止と駐輪
アクセルを完全に閉じます。
その上でフロントとリアのブレーキを均等に使って減速します
減速のためのシフトダウンをおこないます
停止時にはクラッチを握り、シフトをニュートラルに入れます。ニュートラルに入ったことはインスツルメントパネルのインジケータで確認できます。
警告
高速で走行しているときは、その分停止にかかる距離も十分確保してください。前方の車両または物体との距離をできるだけ正確に見極め、十分な停止距離をとってください。
経験が浅いとフロントブレーキを十分に使わない傾向があります。これは停止距離の増大につながります。
フロントもしくはリアブレーキだけを使うのはスリップしたりコントロールを失う恐れがあり危険です。濡れたり滑りやすい路面、荒れた路面ではブレーキは軽く、かつ注意深くかける必要があります。こういった路面でのハードなブレーキングは非常に危険です。

バイクを緩やかな斜面にサイドスタンドで駐輪する際は、ギアをローに入れて転倒を防ぎましょう。ただしエンジンの再スタート時には忘れずにニュートラルに戻します。
イグニッションをOFFの位置まで回してエンジンを停止します。
キーを抜きます。
盗難防止のため、ステアリングロックも忘れずにかけておきましょう。
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