革的EN125

中国製125ccバイクEN125-2Aに関する中年男性の日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【マニュアル】慣らし運転について

2006-12-09 04:59:15 | マニュアル
納車はまだですが、マニュアル(スペイン語と英語^^)だけ受け取ってきたのでじっくり読んでます。

最初にお断りしておきますが、原文は英語です。自分のことなのでがんばって正確に翻訳しているつもりですが、誤訳もあるかもしれません。
この記事を鵜呑みにせず、実際に慣らし運転を行う際は自己責任でお願いします。何かあっても僕は責任とれませんので、あしからず。


まずマニュアルの冒頭(目次よりも前!)にこんな記述が枠で囲んで書いてあります。
--------------
【重要】
慣らし運転について

最初の1600キロはバイクの寿命の観点から非常に重要です。この期間に適切な慣らし運転を行うことがバイクの寿命を延ばし、最適な性能を引き出すことにつながります。SUZUKIのパーツは高品質の素材を使って耐久性高く組み上げております。適切な慣らしを行うことでそれらのパーツの表面がお互いを磨き上げ、しっくりとなじむのです。
バイクの信頼性と性能は慣らし運転の特別な注意と抑制によって左右されます。特にエンジンパーツを過熱状態にしないように取り扱うことが非常に重要です。
具体的な慣らし運転の方法については、このマニュアルの慣らし運転の項をご参照ください。
--------------

ふむふむ・・・では、さっそく慣らし運転の項にジャンプしましょう。
--------------
【慣らし運転】
このマニュアルの冒頭に書いたとおり、バイクの寿命を延ばし性能を最大限に引き出すためには適切な慣らし運転が必要です。ここからは適切な慣らし運転のガイドラインをご案内していきます。

<最大エンジン回転数について>
慣らし期間中の最大エンジン回転数は以下の範囲に抑えることをお勧めします。

最初の800キロ 5000回転以下
800~1600キロ 8000回転以下
1600キロ以上  1万回転以下

<エンジン回転数を変化させましょう>
エンジン回転数は一定の回転数で保持せず、できるだけ変化させるようにしてください。各パーツに均等に負荷を与えると共に、負荷を取り去ったときの適切な冷却につながります。
これにより、パーツ間のなじみが進みます。パーツをなじませるためにアクセルを開けていくのは重要ですが、上記の最大回転数は必ず守ってください。

<低速維持は避けましょう>
一定の低速(低負荷)状態で維持すると、パーツがしっくり収まる代わりに表面が摩耗します。最大回転数に注意しながら、それぞれのギアを自由に使って加速するようにしてください。ただし、最初の1600キロまではアクセルを全開にはしないでください。
訳注:おそらく、加速・減速時の振動で部品同士ががっちり噛み合う、ということだと思います。

<乗車前にエンジンオイルを循環させましょう>
エンジンが暖まっていてもいなくても、十分な暖機をおこなってください。
これにより、潤滑油(エンジンオイル)が各所に行き渡ります。

<初回点検を行ってください>
最初の1000キロでの初回点検はバイクにとって最も重要です。慣らし運転によりすべてのエンジンパーツがなじみ、他のパーツもしっくり収まっているはずです。
この時点で再調整・増し締め、エンジンオイルおよびオイルフィルターの交換を行います。
1000キロでの初回点検を適時におこなうことでバイクの寿命も延び最適な性能を引き出せるようになります。

注意
1000キロ初回点検は、このマニュアルの「検査とメンテナンス」の項目に沿って行ってください。特に「注意」「警告」と書かれた項目にお気をつけください。

--------------

最初の800キロは5000回転以下!!
ということは、モーターサイクリストの記事によれば5速54キロ以上出せないってことですね。
800キロというと、だいたい横浜~広島間に相当します。マジですか・・・
モーターサイクリストの記事に寄れば5速5000回転で時速54キロ。車の流れについていくのは無理ですね。当分は肩身が狭そうです。

そして低速維持禁止ということは、渋滞のノロノロ運転の時もメリハリつけた運転を要求されるということですね。当分はシフトチェンジが楽しいと思うのでいいですが、それを800キロ持続するのはちょっと大変そうです。

800キロ~1600キロは8000回転まで回していいようなので、幹線道路の車の流れに乗ることはできそうですが、それでもアクセル全開にはしちゃいけないんですよね。

慣らし運転、なかなか手強いかも。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 買っちゃった | トップ | 車庫整理完了 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ならし (isa)
2006-12-09 13:51:14
そうですね。ほぼ私もそういう意味で解釈して慣らししましたね。
まあ5000回転は気がつけばなんども6000回転になってることが多かったですが。。
いまでも通常は6000回転くらいですかね。。
初コメントありがとうございます (Soogie)
2006-12-09 20:47:54
isaさん>
このサイトでの初コメントありがとうございます。

カブの慣らし運転の時に言われたことなんですが、回転数も気をつけるとして、アクセルワークを優しくしたほうがいいそうです。急にガバっと開けたり、急に戻したりするとシリンダー/ピストンを中心として余計な負荷がかかり、よくないそうです。

カブの時は6000回転1000キロでしたから、800キロなら少しは気が楽かな・・・
毎日捕鯨すれば10日もかからずに達成できるんですけどね(^^)
アクセル (isa)
2006-12-09 23:40:36
わたしはいつも比較的マイルドな運転なので
未だにそうですね。チェーンのゆるみも他の人がおっしゃるような
柔さはないです。
とくにGNの場合は若い人学生さんとかがおおく、
走りをけっこう激しくされる方がおおいみたいで。。
Unknown (Unknown)
2013-12-21 21:56:05
現在400キロほど、後400キロ慣らし運転がんばります
どうしても5速5000回転を維持してしまうのは仕方ないですよね~
車にビュンビュン追いぬかれながらも気が凪走っていきます~

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。