荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

温泉マーク

2016年12月07日 | 日記
経済産業省は、東京オリンピックや海外の観光客増加から、公共的に使われているサイン

を国際標準化機構(ISO)規格に見直すという。

温泉マーク、駐車場、歩行サイド、落とし物など、従来国内で使われていたサインが海外の

人々に判らない、とか。

特に温泉マークは、外国人に「暖かい料理を出す施設と誤解される」。

一体、何人がこんな感想を云っているのか?

今まで使っていたものを簡単に変える、温泉関係者の反発は当然のこと。

非常口・緊急脱出口のサインは、30年程前に国際化基準に合わせ、日本案が採用されて

新しくなった。

緊急用として世界的な統一のサインは判り易く、必要なこと。

日本は火山国で温泉施設が多いことから、温泉マークの意味を海外の人々に理解してもらう

努力こそ必要では。

国際化だからといって、今まで使っていたものを簡単に替えることこそ、何かへん。

これこそ国際化の名の許に、余計なお世話。

これは、あくまで、個人的な感想ですからー。
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