荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

版画芸術 No.176 2017夏号

2017年06月09日 | 日記


版画芸術 No.176 2017夏号

池田満寿夫の特集が組まれたことから、長野にある美術館の学芸員の中尾さんから

版画芸術 No.176 2017夏号が送られて来た。

美術館の友の会の折りに話題になっており、出版を楽しみにしていた。

久し振りに手にした版画芸術には、池田を始め、近年の版画が網羅され、

魅力一杯の作品が詰まっている。

出版当初、特装本には限定作品が挿入されていたが、高価だったために

手にして眺めるだけだった。

学芸員の中尾さんは、池田満寿夫を語らしたら右に出る人がいないと、

彼の友人の荒井一章氏からお墨付き。

当時の流れと共に作品を把握し、人的交流や残された資料に裏付けされた

池田満寿夫論を展開する。

美術館は城下町の風情が残る松代にあり、長野駅から南へ30〜40分に位置する。

素敵な場所に、池田の作品がテーマ毎に模様替えしながら展示されている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スカンジナビアへの旅 | トップ | ハルカヤマ藝術要塞2107 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。