JAZZ & BAR em's(ジャズバーエムズ)

 銀座6丁目に2003年末オープンしたジャズバーです。
「大人のくつろぎ空間」をお探しの皆様にご案内申し上げます。

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風の色は・・・

2006年09月29日 | 季節
並木のハナミズキが色づき始めました。
キンモクセイは火曜日の嵐で散ってしまいましたが
これから木々が色とりどりになりますね。
 花やの店先には、一年中同じ西洋の花々が並んでいます。
(それも決してキライではありませんが)やはり、季節を
感じるもののほうが少しだけ好きかもしれません。

 発売中(9/26発売)の雑誌「Tokyo Walker」p.76に
エムズが掲載されています。「ジャズを聴きながら、シングルモルトは
いかが?」というテーマのページ。本屋さんかコンビニで、ごらんに
なってみてください。 

 ウィスキーをじっくり味わうのが似合う季節になりました。
季節のカクテルは、葡萄(巨峰)ですね。ウォッカでも
ブランデーでも合うと私は思います。シャンパンと合わせると
「ティツィアーノ」という名前がついています。

 今夜の当番は土井一郎(P)中村新太郎(B)
演奏は限りなくシブく、トークはオトボケの入る上方DUOで
ございます。
 週末の一夜をぜひご一緒に!

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The Things We Did Last Summer・・・この夏のできごと

2006年09月28日 | 季節

月明かりの湖でボートを漕いだね
歌ったり、ダンスもしたね
この夏あったことは 冬になっても忘れないと思う


ゲーム大会にも行って、大当たりして鐘を鳴らして
商品のお人形をもらったことも・・
きっとずっと覚えているよ

朝早く二人乗りの自転車を借りて
お弁当を詰めて森に出かけた
突然の雨でずぶぬれになって
帰ってきたときのふたりの格好といったら!


秋が来て木々の色が褪せてゆくように
たくさんの約束も 愛もさめてしまうのかな
この夏ふたりでしたことは 冬が来ても忘れないと思うのに・・・



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バンちゃんの夜は・・・

2006年09月27日 | ステージから
「The Nearness Of You」の間奏に入り、「さあ、一番いい音出すゾ!」
と気合を入れてトランペットを構える光井さん、固唾を飲んで見つめる
オーデイエンス、と、「ありゃ~?ダメだこりゃ」一同コケる。
急いでソロを引き取るクラリネット松平さん。一同大笑い・・・
気を取り直して松平さんとふたりで美しい間奏を吹く光井さん。
光井「すまないねー。いつも勝手なことばっかりでさ~
秋の嵐の夜も大盛り上がりでした。


 何年ぶりかで(こんなのばっかり)思い出した曲:
To Each His Own

太陽の光と雨の恵みがなければ バラは美しく咲けない
それぞれがそれぞれに必要なものがあって
ボクにとってそれは君だよ

ピッタリの言葉が伴っていないといい歌にはならない
何にでも必要な要素があるんだね
ボクにとってはそれは君なんだ

炎が燃え上がるためには 火をつけなければならないし
どんなドアを開けるのにも それぞれの鍵がいる
ボクにとっては君が必要なんだ
君が傍にいてくれて、ボクに触れてくれることがとても大切なことなんだよ

ふたつの唇がもっともっとキスしたがっている 
そうしたら愛がどんなに力があるかわかるからって
それぞれがそれぞれに大切で必要なものがある
ボクにとってただひとつ必要なものが君であるようにね

 根市「やっぱりいい曲だよね~。この時代の曲はホントにいい曲が多いね」
光井「いや~アンタが歌うとなんでもいいよ。」もしもし、ほんとうですか~?
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The Nearness Of You・・・・あなたの傍にいるだけで

2006年09月27日 | 生ジャズ

私を高ぶらせ、ドキドキさせ、うれしくさせるのは
青く輝く月ではなくて あなたの傍にいること

こんな刺激的な気持ちにさせるのは
あなたの甘い語らいではなくて ただ傍にいること

あなたが腕の中にいて この上なく近くに感じるとき
一番深く強く夢見たことが現実になる


優しい灯りがなくてもいい 
強く抱きしめていさせてくれるなら 
夜の中であなたを傍に感じていさせてくれるなら

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Wrap Your Troubles In Dreams・・・明日は晴れるさ

2006年09月26日 | 生ジャズ

空が曇って灰色だとしても
そんなの一日だけのこと
だからいろいろイヤなことはみんな 
夢でくるんで夢のかなたにほっぽっちゃおう!

もう一度陽が射してくるまで 君のすることはただひとつ
イヤなことは夢で包んで 夢と一緒に忘れてしまうこと!

うまくいかないときもある
運命は思うように回ってくれるとはかぎらない 
でもだから人生っておもしろいんだよ
クヨクヨ気に病むのはバカげたことさ
ほら、笑って そしたら君は王様さ!

忘れないで
いつだって雨の後は必ず晴れ 止まない雨はないからね
だからイヤなことはみ~んな
夢に包んでバイバイさ



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速報!

2006年09月26日 | Information
本日(9/26・火)発売の雑誌「Tokyo Walker」に、
エムズが掲載されます。 本屋さんでごらんになってみてください。
ウィスキーのバックに、ベースを弾く根市さんの手元が写っているかも・・・。


 今夜は光井章夫トリオ:お馴染み「バンちゃんの夜」です
大森史子(P)根市タカオ(B)に加え、某やんごとなきクラリネット奏者の
ご参加も承っております。
 光井さんは基本的に日本酒党ですが、エムズのカウンターで
ウィスキーのロックを。「こんなもん、家で飲んだってなんともねえんだ。
ここで飲むからウマイんだね」だそうで。

 九月の雨の夜・・・トランペット&クラリネットの暖かい音色に包まれて
一杯やりに いらっしゃいませんか?

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It Might As Well Be Spring・・・春でもないのに

2006年09月25日 | 季節

今の私は嵐にもまれる柳のように
糸で踊らされている操り人形のように いつも落ち着かないの
まるで春のように熱っぽくて・・・今は春じゃないのにね

瞳が星のようにキラキラ なんだかもやもやソワソワしている
まるで歌うことを忘れてしまったナイチンゲールのよう
春でもないのに 春のように火照っているのはなぜ?

どこか他の場所に出かけたい・・・
新しい街の 知らない通りを歩いて
今まであったことのないような人から初めての言葉を
聞きたいなんて思っている


昼間の夢を紡ぎだす蜘蛛のように
ゆりかごの中の赤ん坊のように イソイソ動いている
クロッカスもバラの蕾もない 小鳥もいない 春じゃないんだもの
だのにドキドキワクワク まるで春みたいに浮かされている気分

 前出"September In The Rain"の逆バージョン
この曲はお芝居(映画)の中で、収穫際の時期の恋人たちの
ために作られました。 英語圏では「春=恋の始まり」
「秋=恋の終わり」という等式が古来からあるようですね。
 でも、日本の秋はオシャレして出かけたい季節、木々が色づく頃の
恋人たちも絵になると思うのですが・・・

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オレンジ色の秋・・・キンモクセイ

2006年09月25日 | 季節
 起きて窓を開けたとき・街を歩くとき・深夜日比谷公園の
駐車場に入るとき・・・・・・キンモクセイの香りがします。
 空が高く、抜けるような青さになり、あっという間に秋の気配が
してきました。

 銀座の街はことさら秋が似合います。
夏の間、肌を露出し、ビーチサンダルを履いた人々が通りにあふれていると
なんだか落ち着かないのです。
 袖のある服を着て、口紅の色を変えた大人の女性が行き交うようになると、
なんだか古きよき時代に戻ったようで、ほっとしたりします。
(年のせいかしら!?
美々しく着飾った夜の蝶たち(これも古い!)のメインストリート:
並木通りの角々に、焼き芋やさんが陣取ったりして、このちぐはぐさも
やっぱり銀座らしくてなんだか和みます。

 そんな初秋の一夜、冗談ばかり言っている実はshyなピアニスト
小林洋さんと、おっとりベース:山口雄三さんのちょっと珍しい取り合わせ。
赤ワインか、ウィスキーのロックで、ちょっと大人らしく
お過ごしになりませんか? 大人になってみたい若者も
Welcome!です。


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Laughing On The Outside・・・顔で笑って

2006年09月24日 | 生ジャズ

今夜もダンスフロアで新しい相手と踊っている
みんなボクのことを のんきで惚れっぽいヤツと思っているんだろうな
でも、顔は笑っていても心の中では泣いているんだ
だってほんとうはまだ 君のことを愛しているから

夜も昼も楽しそうに過ごすボクのことしか知らない人は
ボクがどんな気持ちでいるかわかっちゃいない
笑っているのはうわべだけ 心の中は泣いているのに

君と別れたのにヘラヘラしているって
それはただのポーズだってこと 誰も知らないんだ
泣いているとき ボクの目は乾いているかも
でも心の中では涙を流しているんだよ

もういちどやり直せないかな
君とダメになってからずっと ボクにできるのは 信じて待つことだけ
笑っていても心では泣いている
君のことをまだ とても愛しているから



 どうもナット・キング・コールで有名な曲って「男歌」が多いようですね。
日本語にもちょうど同じ言い回しがあるからでしょうか。
「顔で笑って心で泣いて」という題名を聞いた瞬間に、オーディエンス
(主として妙齢の男性)がみなさん、深くうなずいていらっしゃるのは・・。
心の痛みや、微妙な感情は、万国共通ということですね



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更年期障害の・・・!?~~介護バー!?

2006年09月22日 | 銀座
 昨夜のシグナス1st ステージ:
例によって遊びに行っていました。
根市「じゃあ、バンちゃんの歌、行こうよ」光井「今日は更年期障害なもんで
一同「へ?」光井「だって急に汗がど~っと出てさ、参ったよ」
根市「いや、こんなに急に暑さがぶり返したんじゃ無理ないよ」・・・
"It's A Sin To Tell A Lie"を歌い終わって光井「最高の出来でございました

根市「じゃ、ミキちゃんお願いしますよ」影山「どーも、更年期障害の歌手です
一同「もーいいんですってば

 所変わってエムズのカウンター:五味さんがもらってきた徳島のスダチがごろごろ

覗き込んでいるお客様「ママ、これカボスかい?」影山「スダチでしょう
お客様「そーか。こういう柑橘類ってのはね、糖尿病の予防にいいんだよ
「あら、そうなんですか?」「うん、でも予防だよ。オレみたいになっちゃったヤツは
ダメだけどね。あっはっは」・・・

 どうもこのごろ血圧やら血糖値や、その他もろもろ“病トーク”が
増えてきましたようで・・・。
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