JAZZ & BAR em's(ジャズバーエムズ)

 銀座6丁目に2003年末オープンしたジャズバーです。
「大人のくつろぎ空間」をお探しの皆様にご案内申し上げます。

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GIN RICKEY

2005年07月26日 | バーカウンター
こんばんは!メグです
今日はスタンダード・カクテルよりジンリッキーのご紹介です。

ジンリッキーは大変有名なカクテルです。
ジンに新鮮なライムの実を搾り、ソーダを満たしたカクテルのことです。
爽快な酸味、アッサリサッパリ!で飲みやすく、男女問わず幅広い人気のカクテルです
ちなみにジン・リッキーのリッキーの名前の由来は、米軍将校のジョー・リッキーさんが愛飲していたようで、そのお名前からとったとかそうじゃないとか?(笑)

メグはem'sに入って、まず最初の一杯にジンリッキーをオススメしています!
ビールよりもスッキリ!喉もサッパリしますよ~~。
これで汗もスッとひいちゃいます。

同じレシピで、ジントニックがありますね。
ジントニックは、ソーダではなくトニックで割ったものです。
トニックウォーターはソーダよりやや甘いので、甘口がお好きな方はこちらもオススメです
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今夜も最高!

2005年07月22日 | 生ジャズ
 高浜さんと酒井さんのコンビは永く、親しくお付き合いいただいています。
このおふたりにドラムスの八城邦義さんが入ったトリオは、水森亜土さんの
レギュラーとしてもお馴染み。先日トリオで新しいCDを出したばかりで、ノリノリの
演奏をお届けしていたところ・・・ピアニストの土井さんが遊びにみえました。
実は前もって「いっちゃんズ」で企みがあったらしく、2ステージ目になると、
2曲目の演奏で酒井さんのソロに入ったところで土井さんはするするとピアノに近寄り、
自分がピアノのいすに腰掛けて高浜さんにマイクを持たせて立たせてしまいました。
曲は「Slow Boat To China」高浜さんは普通の歌手のようにフロントで歌ってくれましたが、
間奏の間の手持ち無沙汰状態は「どうしていいかわからなかった」そうです。でも、
「プロの伴奏で歌うっていい気分だなあじゃ、あの、『All Of Me』お願いします」
というわけですっかり味をしめた様子。「してやったり」という表情の土井さん。
次の曲は影山とデュエットで「Sentimental Journey」「もっとふたりで近づいて」と
指導までする始末。居合わせたお客様たちは大喜び
そのうち、異種格闘技ならぬ異楽器セッションが恒例になるかも!!
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Be-Bop(ビーバップ)ってなあに?

2005年07月20日 | 生ジャズ
 「アメリカ人の信頼できるミュージシャンに聞きました。beーbopという言葉はモダンジャズの音楽イメージ特にリズムの感じを言葉にした全くの造語だそうです。たぶん出所はディジーガレスビーのスキャットではないかと…。1940年台半ばにはミュージシャンは普通に使っていたらしい。語源というのはなさそうです。」以上、ミュージシャン情報です。
  でも、主としてCDの解説、評論その他で「彼はバップの信奉者で・・・」などという使い方をされているのを見ると、現在、少なくとも日本では、「スウィング・スタイルに対するモダンの手法」とか、進化したスタイルの呼称として使われているようですね。 情報・ご意見などありましたらぜひ、教えてください 
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元祖Nature Boys-進駐軍サウンドの夕べ

2005年07月16日 | 生ジャズ
  『進駐軍サウンドス・ペシャル』-初めて耳にする方には(お若い世代の)
たぶんピンと来ないことでしょうが・・・。エムズ・プロデュースの、
他所ではゼッタイに聴けないバンド、といえばこれ、です。
 河辺浩市(Tb)芦田ヤスシ(Ts)光井章夫(Tp)のお三方を
フロントに、今回は小林洋(P)細川正道(B)両氏がリズム・セクションを
担当しました。この三管の方々は、戦後、ビッグバンドが華やかなりし頃、
ダンスホール、老舗キャバレーなどで鳴らしたバンドのスター、あるいは
リーダーでした。昨今、大きなホテルなどでも、常時ビッグバンドを抱える
ことはできなくなり、ごくたまに、イベント的に再結成という形でしか、
聴くことができないサウンドですが、そのコンパクト版を、室内楽のように
身近に聴こう、という夕べなのです。
 エムズでも御馴染みの光井さんがお生まれになったときに、最年長の
河辺さんは8歳だったという・・・。演奏とおしゃべりの風景:
芦田「(カウンターに向かって)え~、音量は大丈夫ですか?うるさくない?」
お客様「大丈夫だ!みんな年取って耳が遠いんだ。もっと出してもらって
ちょうどいいよ!」 新アレンジ(企画のたびに芦田さんが三管用の譜面を
書いていらっしゃいます)の曲を終えて、芦田「ああ、ゴメン。ダルセーニョ・
マーク書くの忘れてた」(えっ!?どうやって終わったんだろう?)また
別の曲のあと。河辺「ねえ、いつも思うんだけどさ、この曲4小節余分だね。
だれも演奏してないもん」??? 河辺さんのお知り合いで、若いトロンボーン
奏者の方が遊びにいらして、何曲か一緒に演奏のあと「この子のお父さんとは
古い知り合いでして・・・」光井「河辺さん、違うよ、じいちゃんだよ。この子は
孫だ」
 時間を超越して良き時代の音色を奏で続ける先輩方の抱腹絶倒の夕べ、
次の機会にはどうぞ、皆様お誘いあわせてお出かけくださいますよう・・・。
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甘党・辛党(七夕前夜)

2005年07月08日 | 生ジャズ
 お酒の好きなミュージシャンももちろん多いのですが、
実はぜんぜん飲めなくて、甘いもの大好きな方も意外と
いらっしゃるのです。JAZZとはイメージが合いにくいでしょうが、
マヒナスターズの和田弘さんもそうでした。楽屋はいつも
差し入れのケーキや大福で一杯!グラスを脇に置いて、ではなくて、
ほっぺたに生クリームつけてムード歌謡を演奏している、なんて光景も・・・。

 中村新太郎さんもその口です。カウンターで、嬉々として
3つ目のケーキを食べている新太郎さんを、ロックグラス片手に
不思議そうに見ている土井さん・・・。
 しかし、ひとたび演奏に入ると土井さんの流麗な旋律と
新太郎さんの独特なリズムとベース音が絡み合い、聴いている
人の引き込まれる曲の数々が展開されるのでした。
影山「では、『All The Way』ーもしも誰かがあなたを愛してくれると
したら、いつも、ずうっと、最後まで、愛してくれるのでなければ・・・
をお聴きください!」きらびやかなビッグバンドアレンジのような
イントロを繰り出す土井さん。影山「わああ壮大な雰囲気ですね!」
土井「え?レッド・ガーランドのつもりなんだけど」新太郎「あれっ!
ゴメン!わからへんかったわ!」ガクッとする土井さん。曲がしみじみと終息すると、
新太郎「いや~、レッド・ガーランド!よかったわ~(拍手)」
土井さん「もう遅い!
 演奏もしゃべりもやはり上方的突っ込みとボケの応酬が心地よい
コンビなのでした・・・。
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平安時代にはもう食べていた!

2005年07月04日 | バーカウンター
こんにちは、メグです。

今日はem'sで人気の、生のフルーツを使ったフレッシュジュースカクテルより
メグのお勧めフルーツカクテルをご紹介します!

今日はスイカです!

夏のフルーツと言ったらスイカですよねー
子供の頃、夏休みに祖父の家に行った時は必ずスイカをご馳走になりました。
縁側があったので、そこで大きく切ったスイカを従兄弟達とかぶりつきました。
(懐かしい・・・

スイカは90%以上は水分です。でもスイカの栄養成分はビタミン、ミネラル、カリウムなどバランスよく含まれています。
昔からスイカの効果として知られているのは、体のむくみを取る、腎臓に良いといった効果でしょうか。これは主にカリウムのはたらきによるもので、利尿作用が高く、しかも塩分(ナトリウム)を腎臓から尿中へ排出するはたらきがあるためだそうです。腎炎や膀胱炎、高血圧、活性酸素の抑制、二日酔いの解消(!!)等の効果があるんですよー。
これならem'sで飲みすぎても大丈夫!最後にスイカカクテルを一杯如何ですか?

スイカの歴史をおまけでひとつ。
原産地は南アフリカ。紀元前5000年頃には栽培が始まったそうです。
日本への到来も古く、なんと平安時代にはもう栽培されていたとか!しかし江戸時代に「果肉の赤さが気持ち悪い」といった理由から一時衰退したこともあったそうです~


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洋サマ オン・ステージ

2005年07月01日 | 生ジャズ
 過激なアドリブ遊びを期待してリクエストを出すお客様
「“月の砂漠”を4ビートとラテンリズムでやってください!」
「う~ん、う~ん」としばし呻吟する洋さん。ややあっておもむろに
4ビートで弾き始める。2コーラス目になって「アドリブしにくい!」
とお怒り。演奏が終わって「まともにしか弾けないじゃないですか。
そういえば昔もやったことあるけど、僕、この曲キライ」
(どっちもワガママだ)
 また別のお客様のリクエストに「すいません。やってません!」
お客様「え~~、頼むよ~」洋さん「ほかの上手なピアニストに
頼んでください。今日は日曜大工のやりすぎで指がドライバーに
なってるんで」(???)
 「When Sunny Gets Blue」などを美しく演奏し、
「なんだ、またまじめにやっちゃったな」一郎さん「このくらい
やっとけばいいでしょう」(???)「Like Someone In Love」
BossaNovaバージョンもよかったです。でも、途中でちょっと席を
外していたら“他の曲挿入合戦”に突入していて、最後のコーラスに
なるまで「Just Squeeze Me」だとわかりませんでした。

 ところで洋サマのアドリブ・フレーズに欠かせない曲として
「ロンドン橋落ちた」「ラ~メちゃんたらギッチョンチョン・・・」
「ユーモレスク」などがあります。どれも実は舶来ですが、
「ラ~メちゃん・・・」の原曲はなんだったのでしょう?どなたか
ご存知ですか?
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