JAZZ & BAR em's(ジャズバーエムズ)

 銀座6丁目に2003年末オープンしたジャズバーです。
「大人のくつろぎ空間」をお探しの皆様にご案内申し上げます。

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イニシャル・トーク?

2011年02月22日 | Live Schedule

 「P」だの「X」だの、頭文字好きみたいですが・・・
お馴染『パクリン1001合奏団Vol.6』のお知らせです。
つまり、今回は「GとH」で始まる曲で構成されているのです

3月13日(日)16:00開演

4,000円(1ドリンク付き)
 メンバーの呼吸も、洋さんのアレンジも、だんだんスタイルが完成されてきたようで・・・
(ステージ・トークはアレンジの苦労話も多いですが・・・
それにもまさる、洋さんの音楽への愛と情熱の語りをぜひお聴きください
小林洋さんのホームページ

 きっと暖かくなっているでしょうね
「銀ブラ」がてらお出かけくださいませ。
ご予約お待ちしております


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Nature Boys・・・またの名を

2006年07月21日 | Live Schedule
「愉快な仲間たち」こと、光井章夫(Tp&Vo)小林洋(P&G)
根市タカオ(B&C)の一夜です。(さて、なんの略でしょう?)

 リクエスト満載:影山「え~、私の一曲目は"Just One Of Those Things"
これ、ミディアム・テンポで」ところが倍の早さのつもりで
イントロを出す洋さん。でも強引に歌い切ってしまう私。終わって
洋「シツレイシマシタ。てっきりよくある早いヤツだと思ってさー
光井「オレもどっかから早くなんだろうと思っててさ、そのまんま終わっちゃったね
影山「あはは、ちょっと時差があったようですね
洋「え?じーさんじゃないよ」影山「何か言いました?ばあさんなもので聞こえにくいんです
 リクエストはさらに"For Sentimental Reasons""But Not For Me"と進んで
影山「ではこのステージのおしまいに私の好きな歌を・・」
光井「ってえことは、今までのは好きじゃなかった?」影山「け、決して
そのようなことは・・」光井「ゴメンね~ついそういうヤなこと言っちまうんだな
根市「ミュージシャンってさ、ほんとそういう突っ込みしたがるよね」影山「はあ・・
そういえば前に『普通のバラードでお願いします』と言ったら、
『普通じゃないバラードもあるの?』って言った人が」
洋「誰?」影山「ベーシストです」洋「どんなヤツ?」影山「う~ん、体の大きな・・・」
一同「ワッハッハ」洋「オレたちの会話ってさ~~、ブログに書きづらいよね~

 テナーの広津さんも遊びに来てくださっていて、その端正な音色と
光井さんのトランペットが絡まり合い、とても豊かな音で空間が
満たされていたのですが・・・洋さんの繰り出すお馴染み
『他の曲てんこ盛り(十数曲は入っていた)』アドリブ・・・これを
聴いてしまうと、自分が何の曲を歌っていたのか見失う瞬間があるんですね・・・
でもそのあと、なにごともなかったかのように美しくテーマに戻る広津さんだけが、
この脱線セッションを食い止めてくださっておりました。
ああ、おもしろかった。

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ライブスケジュール

2005年05月23日 | Live Schedule
毎月のライブスケジュールはこちらをご覧下さい。

em'sのサイト

http://www.jazzbar-ems.com/
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