empty days.

太鼓叩きカオリの、空虚な日々。

希望も何もないけど。

2017-01-16 | つれづれなるままに。
高橋一生さんを愛でるとき
ちょっと解放される。



◇高橋一生インタビュー(上)

 俳優の高橋一生(36)がTBS「カルテット」(17日スタート、火曜後10・00)にレギュラー出演。長野・軽井沢にある別荘で一冬の共同生活を送り、弦楽四重奏のカルテットを組む30代男女4人の1人に扮する。「東京ラブストーリー」「Mother」などで知られる人間ドラマの名手・坂元裕二氏(49)の脚本に、役作りを“超越”した演技で臨んでいる。中堅きっての実力派の演技論とは――。

 東京のカラオケボックスで偶然出会った4人を演じるのは高橋のほか、松たか子(39)満島ひかり(31)松田龍平(33)と演技派が揃った。前作「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(通称いつ恋、フジテレビ)で社会派の側面も盛り込んだ群像ラブストーリーを紡いだ坂元氏が今回描くのは、恋愛も人生も思うようにいかず、夢破れた4人。人生のピークにたどり着くことなく、緩やかな下り坂の前で立ち止まっている。それぞれが秘密を抱えるサスペンス要素に加え、恋模様やコメディーもある濃密な人間ドラマ。

 高橋が演じるのは、ヴィオラ奏者の家森諭高(ゆたか)。美容室に勤めるが、35歳にしてアルバイトリーダー。理屈っぽく、こだわり満載の一風変わった男。昨年11月のドラマ発表時、高橋は「何より、せっかくこのような4人が集ったので、変に頭の中で役作りをせず、皆さんの出方や現場の雰囲気を見て役に入り込んでいければなと思います」とコメント。役作りについて聞くと「脚本にあることがすべてだと思っています。だから、僕がどういうふうに脚本を受け取ったかをそのまま生かしていこうと」とし、楽器の練習以外は「隠しているわけじゃなく、本当に何もしていないんです。現場の雰囲気で、いかようにでも変わっていくと思っています」と答えた。

 今回の坂本脚本に、その思いを強くしている。坂元作品には日本テレビ「Woman」、フジ「いつ恋」、朗読劇「不帰の初恋、海老名SA」「カラシニコフ不倫海峡」などに出演。「今まで何本かやらせていただいていますが、今回は役に対する固定概念が最初から外れていると思うんですよね。『この人はこういう時、こういうことをする人だ』と脚本を読み進めていけば分かっていた今までの作りが、『この人、一貫性なくない?』ということを、坂元さんは敢えてしている。それが読み取れるので、なおさら僕は役を作るという作業にピリオドを打たないと、この脚本に対応できないということなんです」。高橋が最初に言った「どう脚本を受け取ったか」の結果がこれ。具体的にはどういうことなのか。

 第1話の序盤、4人が夜の食卓を囲み、テンポのいいやり取りが笑いを誘うシーン。諭高が口火を切り「唐揚げにレモンをかけるか」論争が勃発。弁が立つ諭高は論理的に話を展開したかと思いきや、矢先に“矛盾”した言葉を口にする一幕も。坂元氏と直接、話はしていないが「人間って複雑怪奇で、多面的。恐ろしいほど人が変わる“ジャンプ”する瞬間があったり。例えば、今、インタビューを受けて話をしている僕と、マネジャーと話をしている時の僕が違うように、そういう複雑なものが人間でしょ、と。より人間の本質に迫ろうとしている坂元さんの意図を、第1話の脚本を読んだ時に感じたんです。そう提示されている以上、テクニカルな部分どうのこうのということじゃなく、こっちは人間でいるしかない。自分の頭の中で役を作って『諭高はこういう人です』と演じてしまうと、本当に2Dの人になっちゃう。3Dの人にしていくためには、完全に僕の状態のまま、現場にいないといけない。人間性に立体感が出る作り方をしないと、自分が納得できないんです」。坂元氏のハイレベルな“要求”に応えようとしている。

 「脚本家の方と“共犯”にならなくちゃいけないというのは初めてかもしれません。見えない坂元さんとアイコンタクトをして『分かった』と小声で確認し合うような感覚」という演技。「僕の読み取り方が外れていたら『坂元さん、ごめんなさい』なんですが」としながらも、今回の取り組み方は「おもしろいです。坂元さんの脚本という手紙に、お芝居で返事をしていく文通みたい」。わずかな役作りも“排除”した高橋の新境地に期待したい。


◇高橋一生インタビュー(下)

 話題作から引く手あまたの俳優・高橋一生(36)。今クールはTBS「カルテット」(17日スタート、火曜後10・00)に登場。松たか子(39)満島ひかり(31)松田龍平(33)の演技派とともに、長野・軽井沢にある別荘で一冬の共同生活を送り、弦楽四重奏のカルテットを組む30代男女4人を演じる。ブレークした現状には感謝しつつも「今まで通り、お芝居をやっていくしかないと思います」と変わらない。今後についても「もっともっと役に隠れていたいです」と高橋一生というバイアスを“消したい”意向を示した。また、10年前から「あきらめの境地」にあったと、意外な言葉が飛び出した。

 今月9日、東京都内で開催された今作の試写会。高橋がステージに現れるや、客席からは女性の歓声がわき起こった。

 昨年だけでも、テレビドラマはフジテレビ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「僕のヤバい妻」「私に運命の恋なんてありえないって思ってた」、テレビ朝日「民王スペシャル~新たなる陰謀~」「民王スピンオフ~恋する総裁選~」「グ・ラ・メ!~総理の料理番」、NHK BSプレミアム「プリンセスメゾン」など。映画は大ヒット作「シン・ゴジラ」、舞台は故蜷川幸雄さんが演出した「元禄港歌―千年の恋の森―」、チケット争奪戦になった「レディエント・バーミン」と途切れることなく出演した。

 もともと実力派として多方面に活躍していたが、2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」やフジ月9「信長協奏曲」を経て、15年にテレビ朝日「民王」の秘書・貝原茂平役が評判を呼び、スピンオフが制作されるなどブレークした。

 現在の人気ぶりについて聞くと「ただただ、ありがたいですね」と感謝しながらも「どうやってお返しをすればいいのかというと、何か加えることも、引くこともなく、ただただ今まで通り、お芝居をやっていくしかないと思います」と従来の姿勢を貫く構え。「実感はない?ですね。インタビューなどで、そうおっしゃっていただくと、そういえば(出演が)途切れないなと。ただ、あまり自己認識もないですし、そういうことに思考を割くカロリーを、仕事の部分に使っちゃっているので」とした。

 役者の道に進んだのは、8~9歳の頃に入った児童劇団がきっかけ。当時はピアノなども習っており「その流れで、母親と祖母に入ってみたら?と。習い事感覚で、知らず知らずのうちにお芝居に触れていました」と振り返る。以来、「何となく続いている感じ」という俳優業。25歳の頃、あきらめの境地にあったと“衝撃告白”した。

 「他の人と比べたことがないから分かりませんが、僕の場合、こうなったらいいなと思っていた時期があって、それがことごとく全部叶わなかったので。例えば、この小説の大ファンで、この役を演じてみたいと思っても、そうならなかった場合ですよね。もがいても、その通りになったことがないので。あるタイミングから、あきめているのかもしれないです。そういう悔しい思いをしてきて、僕は『夢、叶わないや』と思っているから。だから、放おっておいちゃったんですよ。逃げたわけじゃなく、どうせ叶わないから、別に(こうなりたいと)考える必要もないと思っちゃって。自分で地図を描いたところで、地図通りに進んだことがないので、あきめています。(地図は)周りの人が作ってくださると思っています。25の時にスパーンと切れたわけじゃなく、段階的にどんどん、あきらめろ、あきらめろ、と言われたんですね。誰に?起こってくる物事に」。現在の活躍からは想像しがたい葛藤を抱えていた。

 それでも、30歳を過ぎた頃、演技のおもしろさが分かってきた。「自分が演じた役からフィードバックをもらえることが多いんです。現実には起きないことを自分が肉体を通して演じることによって、いくら役とはいえ僕に戻ってきます。例えば、時代劇で戦国時代に殺されると思ったという肉体的な感覚、今回の楽器を弾くこともそうですが、そういうものを次の別の役に生かせたりするわけです。無尽蔵に無限に何回もリサイクルできる、その感覚が最近分かってきて、これは凄いことかもしれないなと。つまり、僕の人生経験なんかなくても、誰かになっていることによって擬似的な人生経験ができるわけです。それを次の別の役に生かせたりするというのは凄いなと思って。そこでやっと『おもしろい』と思えたのかもしれません。割と最近ですね。30超えたぐらいからです」

 あきらめがあっても、やはり芝居に魅力があるから役者は続いた?と聞くと「でも、裏表。うまくいかず、お芝居自体が死ぬほど憎たらしいこともあります。憎たらしいということは、たぶん好きなんでしょうね。逆説的な答えの求め方ですよね」と独特の表現をした。

 今後についても「もっと反比例していきたいんですよね」と持論。「あの役を演じたのは高橋一生と言われるじゃないですか。そうなること(役と高橋一生が結び付くこと)をどんどん離していきたいんです。どうしても『高橋一生が演じた』というバイアスがかかるので、あの役を演じたのは高橋一生だっけ?と言われたいんですね。それぐらい僕は自分のこと無個性だと思っているので。もっともっと役に隠れていたいです」とした。

 撮影を並行中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)で、さらに知名度が上がるのは確実。それでも作品や役に染まりたい。そのカメレオンぶりが注目される。
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モモナシvsウイズユー@ポレポレ2016

2016-11-20 | つれづれなるままに。
毎年恒例となり、はや10年。
モモナシさんがやって来た。
WithYou → ウイズユーに変身して光栄な前座っス。
今回はグロッケン、アコーディオン、カホン、ジャンベを担当。

初めてモモナシさんがポレポレでライブされたのは2007年11月24日。
そのときのウイズユーはyuさんとニヘイ嬢と私の3人だった。
あれから10年。いやはや。
ウイズユーは大した成長もないまま、あいかわらずでしたが
モモナシさんの進化は私の中で凄い響くものがあって。

人生道すがら
経験や出会いや別れ
いろんなことがある。
年を重ねていくなかで傷や垢やシワの一本一本が
表現、作品、ライブに反映する様もさまざまだ。

変化と変容。
苦味が絶妙な味わいとして
ノる様は
ミホコさんとjigen氏だからこその強さと美しさにあふれていました。
すばらしかった。
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MANNISH BOYS - 3rdアルバム『麗しのフラスカ』

2016-10-14 | つれづれなるままに。
MANNISH BOYS - 3rdアルバム『麗しのフラスカ』
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NO MUSIC, NO LIFE!

2016-10-03 | つれづれなるままに。
MANNISH BOYS

テクノロジーは日々進化していて今日あるものがMAXだけど、
それはあっという間に古くなるもので、
それに乗るも乗らないも個人がより選択していかないと
振り回される時代だと思う。
音楽の人の琴線に触れる部分は
昔から変わらない何かがあると思うから、
それは時代とは関係無いと思う。
(斉藤和義)



時代と呼ぶものは、実は「自分そのもの」のこと。
僕は、過去も未来も関係ないやー と、思いつつ。
あらゆることを言葉にして、自分と人をコントロールしないようにしよう…
とも思いつつ。
おお?ついに俺の時代が来るんかあ? …などと
(いつになったらお前のどんな時代が来るんだよ?)
わっかりませんが。
次世代に渡すバトンに込める何かを生み出す途中…かな。
あるいは?… 「ああ、そうだ!」と気づかされることが
数珠つなぎで連鎖すること。
時代とは「その人自身」だから、うまく人に説明できない。

自分にとって「音楽」とは、僕は、僕が好きになった音楽、人、状態、態度。
それが全部思い込みとか、すり込みとか、
洗脳に近いものだったんではなかろうかとも感じつつ。
音楽に思想があってはいかんと深沢七郎の本に書いてあったのが、嬉しくて。
みんなが喜ぶ音楽とかは、いっぱいあるので、
俺は、自分自身が、なんか嬉しくなってくるような。
嬉しすぎて、力がみなぎってくるような音楽を作りたい。
っていうより、やりたいな。自分のための音楽を。
いつになるのかわからんけどな。
(中村達也)
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オハラ☆ブレイク'16夏「MANNISH BOYS」メッセージ

2016-07-30 | つれづれなるままに。
オハラ☆ブレイク'16夏「MANNISH BOYS」メッセージ
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なぴばすで。

2016-07-20 | つれづれなるままに。


ブルース・リーと暁テル子と津田恒実の命日。
そんな誕生日。
ミートンがお花くれた。
うれしかった。
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富士の御山。

2016-07-14 | つれづれなるままに。


たとえ中身が請求書でも
こんな切手が貼られていたら
ちょっと嬉しい富士山好き。
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あちゃ・祝20周年&イチロー兄貴・還暦祝いの宴。

2016-07-10 | つれづれなるままに。














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ひといき。

2016-07-02 | つれづれなるままに。
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大三島。

2016-06-26 | つれづれなるままに。






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