成相博昭ブログ

これからを生きる素晴らしい明日へ・・・

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若さ

2008-03-06 22:08:25 | 雑感
 

女優の黒木瞳さんは48才らしい。見た目、若い!お世辞抜きで20代後半の若さに感じる。
 
 一昨年の賀状に、やめておけばいいのに自分の写真を使った。40年来会っていない知り合いからの返信に、「どうしたの?別人みたいに老けてしまって・・・・」とあった。ショックであった。そんな言い方はないだろう!と思いながらも、無理もないと思い直した。40年前は黒髪ふさふさで、今より15㎏は身が付いていたのだから。か・・・・。
 写真だけで「若さ」を感じさせるということは、外見、やはり若いのだ。「真を写す」と書くではないか。そういえば、かつて精彩を放っていた宝田明、高島忠夫、加藤剛、仲代達也といった俳優も、近年めっきりと外見は老け込んで見える。
前述の黒木瞳、松坂慶子、はたまた五月みどりといったばけもの女優は例外として、普通の人は、加齢による「しょぼくれ度の進行現象」からは逃げられない。

 とまれ、人は外見の若さが「若さ」の象徴なのか?諸行無常の理ありという訳か。きょうのブログは起承転結もない。ただ、サミュエル・ウルマン(1800年代の米国の詩人、幻の詩人といわれている)の「青春の詩」を突然に思い出し、これを記したかった。直訳詩は非常に難解な言葉が多かったことが印象に残っている。以下、私の思いも加えて、サミュエルウルマンの詩の内容や意味を変えないように意を払いながら、自分への応援歌としての青春の詩を記す。

 青春とは、人生のある期間をいうのではなく
 心の様相をいうのだ

 とらわれのない創造力、自分らしさを見失わない意志
 物事に向き合うたぎる情熱、
 くじけそうになる弱気を立て直せる勇気
 安易を振り切れる冒険心、
 こういう心の様相を青春というのだ

 年を重ねただけで人は老いない
 理想を失うとき、初めて老いは来る
 歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失うときに精神はしぼむ

 苦悶や猜疑、不安、恐怖、失望から心が解放できないとき
 一気に人は老い、精気ある魂をも曇らせる
 年は70であろうと、16であろうと
 驚異を愛慕するみずみずしい心、
 事物や思想に対する清澄なまなざし、挑戦心
  こどものような探求心、
 人生への歓喜と希望を失わなければ青春まっ只中である

  人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる
  人は自信と共に若く、失望と共に老いる
  希望ある限り、 失望と共に老い朽ちる 
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