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中日書道会 半田支部 第2回 公開書道研修会 へ

2016-10-29 13:09:51 | 活動報告
10月23日(日)14:30〜
クラシティ半田 3F ホール にて
楽しみにしていた 公開書道研修会がありました。

タイトルは
『蘭亭序について』
講師は、上小倉 積山(かみこくら せきざん)先生。

【左】開会の挨拶をされる山内先生 【右】講師の上小倉先生

講義に入る前に、蘭亭序が どんなものか お手製の蘭亭序サンプルを
見せてくれました。「昨夜 作ったんですよ〜」と仰って。(^o^)

前半は、先生お手製のお手本を使って「行書」の説明。

後半は、いよいよ「蘭亭序」の説明に入りました。
スライドと資料を使って、丁寧に特徴を説明してくださり、
とても興味深く 勉強になりました。
大きな特徴は、アンバランスな重心だそうです。


1つ目の特徴は、【左重心】

2つ目の特徴は、【文字の重心とバランス】

3つ目の特徴は、【空間の疎密】

そして、蘭亭序を書いた王羲之の他の作品数点や
当時()の皇帝、大宗皇帝の逸話も話してくださいました。

本当に 中国の人は 昔から 大胆というか おおらかというか
強引というか 傲慢というか… 権力者は どこの国も同じかな?


講座終了後、上小倉先生お手製の蘭亭序(上)と
褚遂良 臨書 蘭亭序(下)を 見せていただきました。
両方とも 複製品で、手で触れることもできました。
上は 上小倉先生がお手持ちの掛軸にコピーを貼り付けたものですが、
下は 掛軸自体が複製品(コピー)で 触ると全く貼り合わせた厚みがなく
一枚の紙でした。

楽しいひとときでした。(((o(*゚▽゚*)o)))♡
第3回があったら、是非また参加したいです! ╰(*´︶`*)╯♡
ジャンル:
学習
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