小室みえこのブログ

日々のくらしと市政をつなぐ

武力は戦争を呼ぶ

2017-05-14 00:56:47 | 日記

小室美枝子です。

今日は朝からの雨。降雨量が20ミリを超えたのは20日ぶりとか・・・・・

朝からの雨だったため、オープンガーデンのイベントに足を運ぼうと思っていましたが明日に延期することにしました。

今日は、午後からの憲法集会&学習会が千葉市であるため11時少しすぎには自宅を出ました。

憲法集会 は弁護士会館で5・13千葉県憲法集会 憲法を変えさせない市民のつどい

市民の集いに、みなちばの伊藤ちかこさんがご挨拶。伊藤さんとは昨年の参議院選挙の時に、勝手連でご一緒することが多く、またMLでも繋がっているためあちらこちらでご一緒することがある方。今日の挨拶では、「数年前まで、学習時塾をやっていた時のことを話します。」・・・と。

 その思い出は、百人一首とか徒然草等の暗唱はよくやりますが、たまたま憲法の前文を暗唱しようかとなって、高学年の児童からどんどん年齢が下がって小学校3年生のお子さんまで覚えてしまったとか。特に印象的だったのが「・・・・われらとわれら子孫のために・・・・」という文言の時に何かを子どもなりに感じるものがあるらしく、今までに、見たこともない顔で暗唱していたこと。子どもたちもこの崇高な思いを感じているのかな?と。

 そして、本日の講演は 民進党参議院議員小西ひろゆきさん

お聞きになった方もいらっしゃると思いますが、安倍首相が集団的自衛権行使を容認する根拠とした

7.1の閣議決定

・・・・この自衛の措置は、あくまでも外国の武力攻撃によって 国民の生命、自由及び幸福の追求の権利が根底から覆されるという急迫、不正の事態に対処し、国民のこれらの権利を守るためにやむを得ない措置として初めて容認されるものであり・・・・

に入るのは、というか当然、、、わが国の国民の生命、自由及び・・・・であるはずが、そこに

わが国に対する➡をわが国+同盟国~と解釈したことです。 つまり、当然そこにはわが国・・であるはずが   「+(プラス)同盟国に対する~」と解釈し、閣議決定へと。

昭和47年見解

平成27年6月11日 内閣法制局 横畠長官の答弁

 ⇧ ⇧ ⇧ ⇧ ⇧

このような読み替えで閣議決定され、安保法案が強行採決され安保法制へと 

 

 

しかし、昭和47年当時の内閣法制局長官だった元吉國長官は ⇓

 

 無論「日本そのものへの攻撃のことです。日本が侵略されていないときにどうなるなんて議論は当時はなかった。」

 このような解釈で憲法を変えずとも集団的自衛権の行使については通ってしまった

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 明日は・・・

弁護士

伊藤 真さんの学習会の内容は後日。出来れば明日ですが。ご期待ください!!

 

 

 

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