小室みえこのブログ

日々のくらしと市政をつなぐ

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2017-04-20 00:17:20 | 日記

小室美枝子です。

朝刊より。

「自立」促す介護保険法改正案

2018年度から実施さえる制度改正に盛り込まれた内容が記事になっています。

支援受けられない危惧も➡透けて見える「費用抑制」

ここ数回、投稿した介護保険の第7期に組み込まれる介護保険の改正内容について書かれてありました。

よく聞く 健康寿命の延伸 2016年に厚労省が発表した2015年の日本人の平均寿命は83.92歳で、世界で 2位 だそうです。健康寿命とは、改めて日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し自立した生活が出来る生存期間のこと、とあります。自立とは?

◆◆◆男女別にみる平均寿命◆◆◆

   男性 80.79歳(世界4位)

   女性 87.05歳(世界2位)

 

◆◆◆男女別にみる健康寿命◆◆◆

   男性 71.11歳(世界1位

   女性 75.56歳(世界1位)って。あら、健康寿命は世界1位なのね。

 

 

上記が平均寿命と健康寿命の「差」    男性  9.68年 

                    女性 11.49年 

つまり

この差の期間が、自立した生活を送るのが難しく医療、介護に依存しなければならない期間ということに💦

自立を押し付けて解決するわけではない。介護保険の適正化へと導くが、適正化とは「抑制」を意味すると。成果を上げた自治体に交付金を出すことを盛り込んだ。新聞記事には「介護保険を使わないことが良いことになったら、家族介護から社会的介護への転換を宣言した介護保険法の理念に反する」と。誰でも年を取る、年を取ったとき、介護保険の改定が結果としてどんな社会をつくって行くのか。

聴こえてきます「年は取りたくないものだ」と。

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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