小室みえこのブログ

日々のくらしと市政をつなぐ

国保広域化→国保税はどうなる?

2017-08-09 00:00:18 | 日記

小室みえこです。

今日の暑さは・・・・勘弁してほしい!!というほどの暑さ・・・ではありませんでしたか?

明日は、もっと暑いらしいのですが。

さて、今日は清水公園の駅頭から始まりました。いつもより幾分、乗降客は少ないのかなぁ?夏休みを取られている方もいらっしゃるでしょうし。

帰宅し、ゴミ出しをしようと、急いで準備してゴミステーションへ。すると、私が出したかったのは、不燃ごみですが、既に出されたゴミ袋は可燃ごみの袋。「あら今日は、水曜日ではなかったのね。」

曜日を間違えていました。土日もなく動いていると、曜日がずれて認識しづらくなることがあります。準備したごみ袋ごと明日出すことにします。

 

その後、朝食を済ませ、家事を片づけ、千葉県庁の国保担当課に電話をして、きょう開催の「国民健康保険運営協議会」担当につないでもらい、傍聴の希望を伝えると、OKだということで、電話で申し込みました。

お昼くらいには家を出て14時15分には会場となってる教育会館に。

本日の傍聴の定員は10名。私は朝の電話で受け付けてもらって、9番目でした。

14:30~「平成29年度第2回 千葉県国民健康保険運営協議会」開始

平成30年度から国民健康保険は、都道府県化となります。これに伴い、野田市をはじめ県内の自治体は、千葉県が決めた納付金・標準保険料率により、その金額を千葉県へ納付することになります。

各市町村の所得水準や医療費水準が異なることから、広域化の制度改定に伴い、加入している被保険者の保険料負担が急激に増加することのないような対応→激変緩和措置が取られます。さあ、いったいどのくらいの納付金が求められるのでしょう?来年度の予算編成については仮の係数によって試算され、確定係数が提示されればその係数をもとに調整されることになります。

さあ、国保税額はどうなる?

 

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