オホーツク暮らし

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近頃は狩猟ネタが多いでごんす。

ディックのスティッキングナイフとカイデックス

2016-11-08 00:19:15 | 狩猟
結構悩んでいたんですよ、ディック(DICK)のスティッキングナイフ。

藤次郎で扱うドイツメーカーのナイフなのですが、藤次郎のボーニングとそれほど違いが無いのではないかと悩みました。

勇気を出して先月末に購入しましたよ。

・DICK エキスパートグリップ 2K スティッキング 150mm

勇気は出したけど、そんなに高いものではないんですがね。


スチール棒も一緒に購入。

・DICK EUROCUT 300mm (丸)

藤次郎もディックも刃持ちは悪いはずです。砥石では研ぎますが、使っている最中にスチール棒で対応しようかと。解体場のスチール棒がツルンツルンなものでね。きっと硬い刃のナイフもスチール棒でガシガシやってるからだと思うんですが、使えば減りますわな。


ナイフが届いてから見比べると、藤次郎のボーニングとは刃の形も違い、刃厚も0.5mmほど厚かったです。

なかなか良さそうですよ。

カイデックスでシースも作りましたよ。



6作品目。出来は、まぁまぁかな。



ハンドルが柔らかい素材なので、カシッ!とは納まらないです。

サービスなので名前を入れています。モザイクかけてます。


どれも解体場で使う想定なんですが、



上から、

DICK マスターグリップ ボーニング 細身曲刀 (Stiff) 130mm
DICK エキスパートグリップ 2K スティッキング 150mm
藤次郎 ミートナイフ ボーニング幅広(角ハンドル) 150mm
藤次郎 ミートナイフ 皮剥ぎ [両刃] 150mm

ディックのボーニングがですねぇ、小回りがきいて使いやすいんだけど、細身の刃がどうにも大バラシの時に自分にはマッチしなくて。

こういう細身のボーニングを器用に使って手際よく捌く動画なんかも見た気がしますがね。

これはこれで便利なんですけどね。家でもちょいちょい出番があるので面白いナイフですよ。

藤次郎のボーニングは片刃で、骨抜きと精肉の時にいつも使ってるんです。

皮剥ぎ(スキナー)は気をつけないと出番がない(他ので用が足りる)のでw 意識して使ってあげてます。

何頭も扱うときは、スキニング用のがあると切れ味を保てますね。

なんといっても格好いいからなるべく使いたい。使いやすいし。



カイデックスで作ったシースに納まった絵。

カイデックスシースを作った記事。

カイデックスでシースを作りたくてもナイフがない。

今回のスティッキングは、このナイフが使いたかったのも当然ですが、実はシースを作りたくて仕方がなかったというのは内緒です
ジャンル:
アウトドア
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