emitanの心にうつりゆくもの

日常のこと、テレビドラマのことなどを中心に・・・

視覚探偵 日暮旅人 第7話

2017-03-06 17:09:16 | 2017冬ドラマ
第7話 「いよいよ最終章!!」

灯衣(住田萌乃)のママ、亡くなってしまいましたね
ハルカこと百代灯果(ともさかりえ)が日暮旅人(松坂桃李)にした過去の行為は許されたものじゃないけど、
灯果は、借金のカタに父親から暴力団に売り飛ばされて、薬物の「ドクター」と呼ばれる位の頭脳を持って薬を作り続け、その世界から抜けようとしたら灯衣を奪われて、夫は殺されて・・・
壮絶な人生で、演じている ともさかさんも迫真の名演だったので、思わず涙してしまいました。
旅人も「許します」と言っていましたね。。。

旅人が灯衣の「パパ」になったのは偶然だった、ということなのかな?
雪路雅彦(濱田岳)とは雅彦の父親の事を探るために知り合ったけど、雅彦が預かってきた女の子の母親が、偶然にも自分の20年前の事件の関与者だったという・・・

旅人の不思議な能力は、「ロスト」の後遺症で、
だけど、唯一残っている感覚である「視覚」も、今後失うかもしれないとの事。
そして旅人が20年前に誘拐されたのは、旅人の両親から「山田手帳」を奪うためだったのですね。
次々と残酷な事実が明らかになって、観ていて辛いです(ドラマですが)

雅彦の父・雪路照之(伊武雅刀)は、自分が失脚しないために「山田手帳」を奪うよう鳥羽組に頼んでいる、ということなのかな?
あと、墨東署の刑事課課長代理・白石孝徳(吹越満)は、大元の依頼主が照之であることは知らなかったようですね。


旅人は、どこまで雅彦や山川陽子(多部未華子)らに話したのでしょうね。
雅彦は、自分の父親の黒い部分を、どこまで受け入れることが出来るのでしょうね・・・。


「嘘の戦争」と一緒で、このドラマも両親を殺された子供の「復讐もの」ですが、
このドラマは亡くなる人がいっぱい出てくるし、かなり手荒な暴力シーンも多いので、だんだん辛くなってきたかも・・・。
リッチー演じる北村有起哉さんが、嫌いになってきたかも
でも、旅人の今後が気になるし、灯衣ちゃんの笑顔が癒しになるので(ママを失った灯衣ちゃんに笑顔が出るのか心配ですが)、これからも観続けたいと思います!
←web拍手です。
※これまでの感想
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