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ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ 第5話

2017-05-14 17:43:14 | 2017春ドラマ
第5話 「完璧な美人の悩みは汚文字!母へのメッセージにこめた思慕」

メッセージカードは、文面は考えてもらうにせよ ご本人直筆の方がいいのでは・・・と思ったのですが、喜んでもらえて良かったです。
自分の字体は、簡単には直せないですからね。
気持ちが伝わる文章で、その文章の内容に妙な雑念の入らない文字だったのが良かったのかな?
文字が美しすぎても「あなたらしさがない」と思われるし、“汚文字”だと内容がストレートに入ってこない・・・のかな?
私には、字が汚い人をけなすというのは分からない感覚だったので、少し入り込めない部分があった回でしたが


でも、嫁と姑の関係については、分かる部分が多かったです。
笹原花蓮(芦名星)義母・知里(阿知波悟美)と緊張して上手くしゃべれない、という気持ちは分かります。
私は、怒られたりはしないので、あそこまで緊張はしないけど、義母は料理や手先が器用でアイディア豊富なので、羨ましくて、真似できないと思ってしまって、お手上げだな~と思って、自分からは あまり話せません。。。

そして、知里の方は花蓮のことを「何を言ってもニコニコしているから、何を考えているか分からない時がある」と言っていたけど・・・
嫁としては笑うしかないですよね(爆)
でも、もう少し打ち解けた方がいいのだろうな・・・
でも私、実は毒舌だったりするからな・・・


雨宮鳩子(愛称ポッポちゃん:多部未華子)男爵(奥田瑛二)に「男爵は嫁姑問題にお詳しいですか!?」って大声で聞いていたのが、面白かったです
さすが男爵、年の功ですね。
「嫁と姑というのは、かたや息子、かたや夫を巡って対立する、永遠のライバルだ。
 姑にしてみれば、ダメな嫁なら腹が立つし、完璧な嫁だとしてもそれはそれで腹が立つ」
「甘えて叱られてケンカして、でも一緒に飯を食って、好きになったり嫌いになったりしながら一緒にいるのが家族だ。
 嫁姑、関係修復の可能性はゼロじゃない。
 姑だって昔は嫁だったんだ。
 嫁の気持ちを一番分かるのは、姑だ」

ポッポちゃんは、そんな男爵の言葉等をヒントにして手紙を書き、知里に自分の素直な思いを話すことが出来ましたね。
「素直になるって難しいですよね。
 私も生まれて間もなく母に捨てられたんです。
 強がってきました。傷つきたくなくてずっと。
 母親になんていらない、会いたくない、必要ないって。
 だから、花蓮さんみたいに素直にお母さんと仲良くなりたい、認められたいって言えること、正直羨ましいです。
 花蓮さんにとって、ずっとほしくて手が届かなかった『お母さん』ですから」
そしてバーバラ婦人(江波杏子)
「私、いつか会いたいです、お母さんに」
と話したら、バーバラ婦人が そっとポッポちゃんを抱き寄せて・・・
そんなバーバラ婦人のさりげない優しさに、ウルッときてしまいました


先代である祖母・カシ子(倍賞美津子)は、ポッポちゃんのお母さんが赤ちゃんの時の髪の毛で作った筆を、取っておいていたのですね。
それを見つけた幼少時のポッポちゃんは、寂しくなるとその筆を握りしめていたそうで・・・。
それを無理やり奪い取る先代・・・鬼のように怖く見えました
「自分には母を想う事も許されないのだと、私はその時悟った」

でも、今のポッポちゃんは、その後の先代の優しい言葉も思い出していましたね。
泣きながら習字の練習を再開するポッポちゃんに
「まずは体を真っ直ぐにしてごらん。すると、涙が止まる。心が定まる。大きく息を吸って、吐いて…。吸って、吐いて…。字は頭で書くんじゃないよ。体で書くんだ」
深呼吸は心を落ち着けると言いますからね。。。
心を定めて、体で文字を書く・・・深いです。


ポッポちゃんを探す、怪しい外国人
制服姿のポッポちゃんと先代の写った写真を持っていたということは、お母さんの知り合いなのかな?
でも、お母さんだとしたら、その写真はどうやって入手したのか?という問題がありますが。
ポッポちゃん と お母さんの今後も、とても気になります。

そして、“はーたん(新津ちせ)”の お母さんは、スーパーで何かあったのかしら??

色々な話が少しずつ具体化してきて、終盤戦に入ってきたな~という感じですね。
←web拍手です。
※これまでの感想
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