emitanの心にうつりゆくもの

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4号警備  第2話

2017-04-19 17:13:15 | 2017春ドラマ
第2話

リアルタイムで観ていたのですが、他のドラマの記事を書くのを優先にしてしまいました

朝比奈準人(窪田正孝)は、警察官時代に恋人をストーカーにより亡くしているのですね。
その時の心の傷があって、警察を辞めて、今でも引きずっていて、他の「ストーカー自体」にも殺意を抱いてしまうという・・・
社長・本田薫(木村多江)からは「身辺警護業務はボランティアじゃないのよ。人助けと仕事はキッチリ区別する!」と言われ、
警備部長・池山幸雄(片岡鶴太郎)からは「自分をコントロールできない人間に4号警備は務まらない」と言われ、
面倒を見てもらっているジムのオーナー・江本六郎(麿赤兒)からは「自分で自分を殴りつけているようなところがあるからな。それじゃあ本当に強くなれんよ」と言われて・・・
これから朝比奈は、どうトラウマを克服していくのでしょうね。

獅子丸こと石丸賢吾(北村一輝)が、今のところいい感じで朝比奈のストッパーになっていますが、ストッパーのままなのかどうなのか!?
そんなところも楽しみです。

朝比奈の恋人を殺したストーカー・小林三喜男(賀来賢人)は、もう捕まっているのかな??


今回は、上野由宇(阿部純子)が働いているホテルのお客様が、笑顔に勘違いしてストーカー行為
スピードワゴンの小沢一敬さん、ものすごく気持ち悪くて不気味で・・・名演でした
そして、ネットでデマが拡散して・・・怖いなぁ。

仕事の行き帰りの警護で、2週間で40万。
それでもストーカー行為がエスカレートして、依願退職とは
こういう場合、もっと有効な対策があるといいのですが・・・

警察の限界、そして警備員の限界も描かれていて、その点では分かりやすかったです。
上野の帰宅後に、朝比奈は自主的に周辺を探ってくれていたけど、本来は報酬外の事ですからね。
警察も警察で、「もしかしたら何か危害を及ぼすかも…」では、動くことが出来ず。
でも、上野の自宅にストーカーが侵入して暴行して逃げて行った時点で、逮捕状を取って行方を追って捕まえる事は出来なかったのかなぁ??(まぁ、東京は広いし、人も多いですからね


池山も元警察官なのですね。
警護課の教官だったようですが・・・定年で辞めたのかなぁ?
「4号警備・身辺警護は社会貢献」ということを社長に進言して、会社は4号警備もするようになったようだから、池山も警察の限界を感じて、こういう仕事に就くことにしたという事なのかな?

少しずつ各キャラクターの人間関係が見えてきていますね。
朝比奈がどう体当たり警備をして華麗なアクションを見せてくれるのかにも期待しながら、引き続き見守っていきたいと思います!
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