emitanの心にうつりゆくもの

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視覚探偵 日暮旅人 第2話

2017-01-30 17:07:05 | 2017冬ドラマ
第2話 「5歳の少女を救え」

日暮旅人(松坂桃李)が視覚以外の感覚を持っていない理由について、医師・榎木渡(北大路欣也)の言葉によってまた少し明らかになりましたね。
「アイツの過去は暴くべきではないね。
 アイツは、自らの過去を語ろうとはしません。
 自らの意志で過去を封印していると考えていいでしょう。
 それは視覚以外の感覚までも封印してしまう、非常に強い意志です。
 強引にその扉を開けようとすれば、彼の精神は崩壊してしまうかもしれない。
 ただ、旅人があなたに特別な感情を感じていることも確かでしょう。
 あなたが傍にいる事で、アイツがいつか自らの意志で扉を開ける時が来るかもしれません」
・・・これを聞いた保育士・山川陽子(多部未華子)は、旅人との接し方が変わっていくのだろうけど、旅人は真相を自ら語る時が来るのか!?
今後の展開が気になります。
あと、雪路雅彦(濱田岳)は、旅人の どこまでを知っているのでしょうね?

少しずつ灯衣(住田萌乃)と陽子が仲良くなりつつありますね。
最後に河川敷で、一緒に手を繋いでくれていましたね。
旅人と3人で歩く姿は、雪路も言っていたけど親子のようでした


一方で、5歳の女の子・宮川さくら(川北のん)は、深夜まで一人っきりでお留守番・・・
犯人の矢口凜子を演じていたのが矢田亜希子さんだって、最初の登場シーンでは気付きませんでした

さくらが「さくらも大好きだから、凜子お姉ちゃんのこと。あとポンタ(犬)も、お姉ちゃんの事好きだと思う」と言って、分からないなりに凜子を慰めていたのが、とても可愛らしくて救われました。
凜子には、すぐには届きませんでしたが

旅人が凜子に言った
「憎しみは、途中までは愛情と同じ形をしています。
 ただ、何かを掛け違うと、愛情の根っこから枝分かれして、憎しみが育っていくんです。
 あなたは、さくらちゃんを可愛がりすぎて、その愛情が間違った方向へ育ってしまった。
 人の感情のほとんどが、愛情から生まれているんです。
 だから、間違ったら戻ってください。
 あなたが愛情を動機に行動していた所まで」
という言葉も、温かかったですね。
その数分前に、凜子の首を強い力で締め付けて「殺す価値もないよ」と言っていた人とは思えず
旅人は、普段はあんなに穏やかそうなのに、内に秘めた感情や本音が とても気になります。

旅人が、さくらの母親(入山法子)に
「まだです。もっとずっと長い時間、抱きしめてあげていてください」
と言っていたけど、幼い時の旅人がしてもらいたかった事なのでしょうね、きっと。


ワンちゃん、大人しくて可愛かったです


雪路の父親は、大物政治家なのですね。
ここでも「釣りバカ」キャスト(伊武雅刀さん)が(笑)
佐々木課長(吹越満さん)も、ここでは刑事役で出ていますよね。


引き続き、とても楽しみです。
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