emitanの心にうつりゆくもの

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4号警備  第6話

2017-05-15 15:59:39 | 2017春ドラマ
第6話

朝比奈準人(窪田正孝)獅子丸こと石丸賢吾(北村一輝)の仲が修復して、二人がお互いを望んでいることが分かって感動していたのですが、予告編が盛りだくさんすぎて・・・。
次回の最終回も30分放送ですが、描き切れるのでしょうか??
(続編が決まっているなら嬉しいですけど)


朝比奈の恋人を追い詰めたストーカー・小林三喜男(賀来賢人)は、刑務所に入った恨みを晴らすために、今度は朝比奈につきまとっているのでしょうか??
「加奈ちゃん殺した時ね・・・」って、「殺した」って自分で言っているのに3年で出所できるって、どういうことですか!?
全然反省をしていない小林にあんな風に会ったら、ジムのオーナー・江本六郎(麿赤兒)から「リングに個人的な感情を持ち込むんじゃない!」と言われても、そりゃあ荒れたくなりますよね・・・。
「俺が殺してやる…」と言う朝比奈にオーナーは、
「それがお前の答えか?ここで俺が教えたことも、お前が警備の仕事で見てきたことも、結局何も響かなかったって事か?何をしようが、お前の決断だ。ただな、自分一人だけで生きてるなんて思い上がった事を考えてるんなら、俺がお前を叩きのめすぞ!」
と怒ったけど・・・
でも、獅子丸がいるし、きっとオーナーや社長・本田薫(木村多江)警備部長・池山幸雄(片岡鶴太郎)の言葉が朝比奈を止めてくれるはず!!と願っています


弁護士事務所が銃撃を受けたシーン、凄かったなぁ
30分ドラマなのに(NHKなんで

報告を受けた社長が大声で涙ながらに池山ちゃんを止めようとするのは、もっともなことですよね。
池山ちゃんが依頼人を守りたいという気持ちも分かりますが・・・。
(「とと姉ちゃん」で木村さんが苦手になっていたのですが、本作の木村さんは素敵だと思います。)

石丸は朝比奈に頭を下げ、朝比奈が受け入れて、石丸は娘との話を朝比奈にして・・・。
そして朝比奈は、自分が小林に対して思っていることを石丸に素直に話して・・・。

二人は、何故コンビを組まされていたのかが分かったようですね。
 朝「何かダメだね、俺たち。俺には冷静さがない。獅子丸さんには行動力がない」
 石「私は慎重すぎるし、君は突出しすぎる」
 朝「難しいな」
そんな二人に池山が声を掛けたという事は、それが「なぜ身辺警護は2人で1人の人間を守るのか」の答えだったという事なのかな?

社長に対して朝比奈が
「1つだけ条件を付けてくれるなら、是非とも引き受けたい。石丸さんと組ませてください。4号警備やるなら、俺は石丸さんと組みたい」
と話したら、なんと石丸も全く同じことを言ったと!?
朝比奈は言いそうに思ったけど、石丸も言ったなんて・・・獅子丸、大きく変わったなぁ(笑)


「今回の案件に私が望んでいることは、たった一つだけ。必ず無事に戻ってくること。いいわね?仕事はね、人を幸せにするためにあるものなのよ。人をハッピーにすることが、あなたの仕事です!」
この社長の言葉通りに、無事に任務を終えて、小林からも逃れることが出来ますように!!


そして、採算の合わない4号警備が廃止になるかも、というのも気になります。
金沢茜(濱田マリ)は池山に
「お客さんは喜んでくれますよね、特に4号警備は。求められてる仕事って感じがしますよ。誇りに思っています」
と話していたけど、池山も何とか残したいと思っているのですよね、きっと。
池山の決断も気になります。
無くなっちゃったら続編もなくなるので(爆)、ぜひ存続の方でお願いします!!
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