emitanの心にうつりゆくもの

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IQ246~華麗なる事件簿~ 第1話

2016-10-18 14:58:30 | 2016秋ドラマ
第1話 感想を簡単にですが書きます。

主人公・法門寺沙羅駆を演じる織田裕二さんの強烈なキャラクターに、好き嫌いが分かれているようですね。
私は、好きという程ではないけど、面白く観ていました。
イギリスのドラマ「名探偵ポワロ」シリーズのデヴィッド・スーシェさんに似ているな~と思ってしまいましたが。

死体をパッと見ただけで、関係者の何人かに聞き込みをしただけで犯人像が分かってしまう沙羅駆。
その分析が とても明快で、観ていて「なるほど~」と思えるような感じだったので、推理小説が好きな私にとっては、楽しく観ることが出来そうで良かったです!

そして、捜査一課の刑事や法医学医の方々に至るまでキャラクターが濃い人ばかりだけど、それぞれがキャラクターが立っていて、それにも関わらずストーリー展開を邪魔しないで自然に初回から演じられているのが、また良かったです。
「●ストコップ」も、こんな感じだったらいいのにな

ディーンさんが演じている執事・賢正は、まだ見せ場は少なかったけど、これから活躍するのかな!?
ディーンさん熱は落ち着いてしまった私ですが、執事としてスーツをビシッと着こなす姿には「おっ!」って ちょっと思いました

最終的な黒幕「13」=「M」は、法門寺家に代々伝わっている宿命の敵みたいなものなのでしょうか?
それとも、沙羅駆が最近事件を解明すると必ずブチ当たる敵みたいなものなのでしょうか??


それほど重いテイストのドラマでもなさそうなので、安心してこれからも観続けようかな~と思っています。
(家の方が落ち着かず、気持ちに余裕がないので、「砂の塔~知りすぎた隣人」と「カインとアベル」は視聴しないことにしました。
「ドクターX」は、とりあえず録画だけしています)
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