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飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

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ドイツ旅行14 ストラスブール

2017-07-17 11:57:49 | 旅行
この日はストラスブールに昼過ぎに着きましたので、ホテルにはまだチェックイン出来ず、
取り敢えず荷物を預かってもらって街中へ出かけました。

中心街の大聖堂へ行こうと行きかけるのですが、方向が全くつかめず変な方へ行ってしまいます。
2度ほどホテルに戻ったり出たりを繰り返し、やっと大聖堂方面の方向感覚がつかめてきました。
古い街は道が碁盤の目状に真っ直ぐ通っているわけではありませんので、慣れるまで難しいですね。
こんな時はコンパスを使えばいいですが、スマホにコンパスがついていることもすっかり忘れていました。
大聖堂はかなり高いのでどこからでも見られるような気がするのですが、
意外と近くまで行かないと見えませんでした。
方向の目安にならないですね。

ホテルの方からずっと商店街の道でつながっていてそこを行くと、やがてストラスブールの中心街と思われるところに出ました。
狭い広場もあり、ここにはメリーゴーランドもあり、くるくる回っています。
周辺には百貨店とかブランドショップが並んでいます。



ここからしばらく歩くと大聖堂が見え始めてきます。

 

やがて大聖堂前広場に出て、目の前に巨大な尖塔がそびえています。



大聖堂前広場周辺はこんな感じ。
沢山の観光客で賑わっています。



取り敢えず大聖堂近くのインフォメーションへ行き、水路巡りの遊覧船の切符を買い、乗り場の水路方面へ歩いていきました。
この街は水路が旧市街を囲んでおり、これに乗ると市内一巡して街の様子が分かりやすいようです。
乗り場は、こんな感じのところです。



水路巡りは、こんな感じ。
船はオープン式、屋根付き、エアコン付きの3種類ありましたが、この日は少し暑かったですが天気も良かったので、私はオープン式に乗りました。
7~80人位は乗れる大きな船ですが、満席でした。
アジア系もそれなりにいましたが、日本人は一人も見ませんでした。
およそ1時間ほどかかります。日本語はもちろん、かなり色々な言葉のイヤホンガイドがついていました。







私の泊まるホテルの前も通りました。



EU欧州議会他近代建築も。
新旧建物がうまく共存しているのもフランスらしいですね。



水路巡りが終わりまた大聖堂広場前に戻り、近所のカフェで軽く昼食をとりました。



昼食後は大聖堂の中を見学しました。
ステンドグラスの窓に囲まれた内陣はどこも似たようなものですね。
一番右の写真はパイプオルガン、由緒ありそうな立派なのですね、教会内に響き渡る音を聞きたいものです。





こちらは有名な仕掛け時計、12:30にその仕掛けが動くようです。その時だけ有料になるようです。
私が行った時は17時だったでしょうか、その時報と少しだけ人形が動いていました。



この日は、これで一旦ホテルに戻りチェックインを済ませ、しばらく休みました。




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