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舌ヒラメのムニエル・牡蠣入りソース添え

2016-12-24 17:44:25 | 料理
昨夜の料理は、舌ヒラメのムニエル・牡蠣入りソース添え。

先日弘法さんで買った舌ヒラメは、ムニエルにしました。
昔フレンチと言えばこれを連想させるほどの定番料理でしたが、
最近のフレンチではあまり見かけないですね。
今の料理人には、昔の料理法とか素材を継承したがらない傾向があるようです。

しかしこの魚は見かけは悪いですが、大変美味しいです。
見かけが泥臭いのと、海底のどろの中に潜んでいるので臭いと言うイメージがあり、
昔はその臭みを取り除くのに事前に牛乳に浸けるといいと言われていたのですが、
実際は全然臭くないですね。
むしろ普通のヒラメにない旨みに溢れているようです。
今回は買ってきてすぐ皮を剥き、一晩ピチットしておきました。
値段は4匹で500円でした。



これをニンニクで香りづけしたバターでムニエルしただけです。
エシャロットのみじん切りも加えるといいのですが、今回はなかったのでニンニクのみで。
油を掛け回しながらカリッとするほど焼きました。
焼き上がった魚を取り出し、今度はその鍋に牡蠣とマッシュルームを加えてソテー、
最後に白ワインと塩コショウで味付けしてソースの完成です。

この牡蠣は知人に生食用のをいただいたもので、前日は牡蠣フライでいただき大変美味しかったのですが、
沢山あったので、余りを翌日に回して使いました。
牡蠣フライは、こんな感じでした。
牡蠣も美味しいですが、香ばしくカリッと上がってそれが大変よかったです。



と言うわけで今回の舌ヒラメは、こんな感じ。
ヒラメ自身の旨みとソースの旨みがよくマッチし、大変美味しくいただけました。









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