暇人おじさんのにゃんにゃんブログ

飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

ドイツ旅行8 ダイデスハイム

2017-07-11 12:49:42 | 旅行
さて、お城ツアーの翌日は、その次の日の結婚式出席に備え、ダイデスハイム迄移動しました。

この移動には、東京から来たもう一組の夫婦も加わり一緒に行きました。
予定では、結婚するカップルがマンハイム迄迎えに来てくれて、そこから彼らの車でダイデスハイム迄行くことになっていました。
列車のチケットは、私が事前に日本でDBのインターネットサイトで取っておきました。
列車はICEのデュッセルドルフ行きで、マンハイム迄はちょうど3時間です。
日本で言えば東京~大阪の距離位でしょうか。

列車はこんな感じ。
席のところに予約区間の電光表示がしてあり、この区間は予約済ですよと言う意味でしょうね。
列車連結部出入り口の通路上には、日本の新幹線のように電光掲示板の表示がありましたが、文字が薄く良く見えないので、何が表示されているのかよく分かりませんでしたが、
少なくとも次の停車駅はどこと言う表示は出ませんでした。
この列車はどの場所の電光表示板も色が弱くあまりはっきり読めませんでした。
全体の雰囲気は日本の新幹線と似たようなものでしたが、電光表示があまり最新なものではなく、技術も遅れているようだねと妻と話したものでした。
ただ乗り心地は、日本の新幹線より良かったです。
新幹線のような横揺れは全くありませんでした。
固い技術は進んでいるけど、柔らかい技術は送れている、そんな感じでした。

参考に、後日乗った列車は、普通列車も特急も明るい電光表示で次の停車駅も出てくるのがありましたので、電車の古さによるのかもしれません。



さて、マンハイムで待ち合わせを予定していた相手から乗車中にTELで、マンハイムからの車移動は総勢で6人なので7人乗りのレンタカーを予約しておいたのですが、当日行って見たら4人乗りで、全員乗れないと連絡がありました。
仕様がないなと我々は夫婦2組でしたので、女は車で移動してもらって、男はマンハイムから列車を乗り換えて行くことにすると連絡しました。
私はこんなこともあろうかと、日本にいる時マンハイムからの列車を乗り換えていく手順も調べておきましたので、
それほど不安に感じることなく変更を了解しました。

道が混んで遅れると言うTELもあり、迎えの車が来るまで30分以上間がありましたので、マンハイム駅前をチラッと見物しました、こんな感じです。
駅は所謂ステーションビルのようで、駅地下から商業ビル地下に直結していて、その商店街からエスカレーターで1階に出ると駅中央コンコースでした。
地方都市の小さめの駅でしたが、各地への乗り換えターミナルにもなっており駅前はそれなりに賑やかな感じでした。



しばらくして待ち合わせ相手が現れ、女2人は引き取ってもらい、我々男2人はマンハイムからダイデスハイム迄の切符は買ってもらい(乗換があり自動販売機では自分たちで買うのは不安でした)、
乗る電車とさらに途中1ヶ所ある乗換の手順も教えてもらい、別れました。

次の写真はマンハイム駅の乗車ホームです。
電光表示板が2段に分かれており、一つの列車がどこかで分離するような表示ですね。
我々が行くのはNeustadtの一つ手前の駅ですので、Neustadtの表示の出ている車両に乗ればいいのは分かるのですが、分離する前の列車の前側か後側かどちらに乗ったらいいのでしょう。
黒くつぶしてある方なのか、つぶしてない明るい方なのか、どちらでしょう。
多分つぶしてない明るい方なのかなと、その表示のある列車前方へ移動して列車を待ちました。
結局無事に次の乗換駅へ着きましたが、どこかで列車を分離したのかどうか分かりませんでした。

日本に帰ってからこの写真をよく見ましたら、電光表示板右上にZugteilung In NeustadtとありますのでNeustadtで列車分離と書いてありますね。
この列車はNeustadt、Kaiserslautern経由 Homburg行きですが、Neustadtで一部分離すると言うことのようですね。
ドイツ語は辞書を開けば意味が分かるのですが、この時は辞書で確認しようとするほど気が回りませんでした。
ドイツの場合、色々な線を通って遠くまで行く列車が多いので、途中列車分離して一部だけ最終駅へ行くと言うのも多いようですね。
しかし列車の絵で、車両が塗りつぶしてあるのとないのと、どちらがどちらなのかよく分かりませんね。



無事乗ったのはいいですが、本当にこの電車がNeustadtへ行くのか不安でしたので、隣の乗客に確認しました。
ドイツ人は親切に教えてくれます。
次は、間違いなく乗換駅で降りられるか不安でした。大きな駅でしたら分かるのですが、多分田舎の小さな駅でしょうから。
ドイツはホームの駅名表示のところに次の駅名が表示してありませんので、不便ですね。
それとこの列車も次の停車駅が電光表示されませんでした。
駅に着くごとに駅名をチェック、やっと直前の駅に着いたのが分かったのと、何とか車内アナウンスが聞き取れましたので無事乗換駅で降りられました。

乗換駅はNeustadt-Bobigと言う駅で、ホームはこんな感じ。
寂れた駅で無人駅っぽいです。
今度は、次に乗る列車がこちらのホームか反対側のホームか何となく不安でしたが、ホームに待つ人に聞いて確認しました。
電光表示板に次にくる列車の行先が表示されているのですが、ドイツの地方都市名など聞いたことがないところばかりですので、列車の行き先が表示してあってもその列車がわれわれの行く方の列車かどうか分かりませんよね。



それでも無事乗換に成功、ようやく最終目的の駅Deidesheimに着きました。こちらも無人駅で、なんとも寂れた駅の佇まいです。
ホームと道路がくっついている、日本でも田舎駅へ行くとよくある風景です。駅前もこんな感じです。
もちろん客待ちのタクシーなぞいないです。



駅前には町の地図が掲げてありました。



この町のgoogle mapは日本で印刷したのを持っていましたので、それも参考に今夜のホテルに歩き始めました。
なかなかそれらしき所が出てきません。
分からなくて通りすがりの老婦人に聞きましたら、自分はドイツ語しかできないから他の人に聞いてくれと言われ、
このやり取りを見ていた他の婦人が親切にも一緒に歩いて案内してくれました。

そんな訳でやっと町らしい通りが現れ、無事ホテルにたどりつきました。
ロビーに入ったら先に車で着いていた妻と、もう一組の夫婦の奥さんが待っていました。









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ドイツ旅行7 ミュンヘン | トップ | ドイツ旅行9 ダイデスハイム »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。