暇人おじさんのにゃんにゃんブログ

飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

蕪寿司を仕込みました

2016-12-20 12:09:35 | 発酵食品
蕪寿司を仕込みました。

今年もあと10日ほど、毎日冷え込む日が続いてきましたので、そろそろ蕪寿司を漬けこんでもいいかなと、お正月料理を兼ね仕込みました。
昨年は鮒寿司を漬けこんだのですが、その鮒寿司はまだ残っており、
今年はなれ寿司比べと、蕪寿司にしました。

1週間ほど前に蕪を輪切りにしたものを塩漬けしておいたのですが、
この水出しも出来、本日これに麹ご飯と一緒にブリを挿んで本漬けをしました。

ブリは、沢山の塩で1週間ほど塩漬けして使うのが一般的のようですが、
丸元淑生のシンプル料理という本に、短時間のみ塩漬けした後ピチットするやり方がでており、
いつもそれで漬けて美味しく出来ていますので、今回もそれに近いやりかたで漬けました。
今回はその本のやり方よりもう少し時間をかけ、しめ鯖を作るときのようにたっぷり塩をまぶしさらに重しをして8時間ほどおき、その後一晩ピチットしました。
同時にその日の夜、麹とご飯を混ぜ、一晩毛布にくるんでおきました。
翌日朝には麹が発酵するいい香りがし、具合よく麹ご飯が出来上がっていました。

漬け込みに使った麹ご飯が発酵して蕪やブリに馴染み、なれ寿司となる1~2週間後が食べごろになる予定です。
今からですと、ちょうどお正月用にピッタシですね。









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