暇人おじさんのにゃんにゃんブログ

飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

ドイツ旅行13 ストラスブール

2017-07-16 12:12:29 | 旅行
カールスルーエ駅からはICEに乗ってストラスブールへ。
この日は日曜日だったからでしょうか、電車は子供も結構乗っていて、混んでいました。
フランクフルトからパリへ行く国際便です。
そんな列車ですからさすがと言うのか、列車の雰囲気はフランスでした。
なにかドイツの固い雰囲気の列車とは違うのですね、雑然とと言うか自由な雰囲気が漂っていると言うか。
ドイツの国内列車ではあまり見られない第3国人も結構乗っています。
フランスへ行くのだと言う気分にさせられます。

私は指定席を取っていましたのでその席へ行くと、フランス人らしき男性が座っています。
私は自分の切符を見せてここは私の席だと言うと、自分も切符を持っている、そちらが空いているのでそちらに座ったらいいと言います。
そこは通路を挿んで反対側の並び席でしたので、まいいかと思って座って落ち着こうとしたら、
その男は自分が間違っていたと言ってそそくさと出ていきました。
多分、警察官が3人ほど乗り込んできてデッキのところで雑談していましたので、
それを見てやばいと思ったんではないでしょうか。
ミュンヘンでの街中でもよく警官を見かけましたので、ロンドンテロの後でもあり、警備が厳しくなっているのでしょうか。

混んでいて荷物置き場は一杯で入らなかったので、乗っているのは45分ほどですのでまあいいかと席まで持ってきて足元に入れ、一人は足を通路に出して座りました。
ストラスブール近くなって検札がきましたが、入口の方に座っていた男が無賃乗車だったのかどうか、厳しく問い詰められていてそこで手間取ってるうちにこちらに検札にくる間もなく、ストラスブールへ着いてしまいました。
ドイツ国境ライン川を渡ったらすぐストラスブールです。
そういえば今回の旅行、ライン地溝帯にきていた割には、初めて見るライン川です。



駅はこんな感じ、さすがフランスの大都市、駅の規模が違いますね。
この町については何も事前チェックしてこなかったので、駅ナカの本屋で市内の地図を買いました。





ホテルは運河畔の方に取ってありましたので、タクシーで。
運河方面はこの町の一番のビューポイントのようで、古い木組みの家が河沿いに一杯並んでいます。
石畳の道がそれに趣を添えています。



ホテルはこの一画にあり、本館と新館2つあり、次の写真右側が本館、左側に茶色の建物に隠れてチラッと見えるのが新館。


次の左の写真が本館、右の写真が新館。
私が泊まったのは新館の方、値段は本館が高く、新館の方は安いです。とは言っても今回旅行で泊まったホテルの中では一番高かったです。
本館の方でチェックインし、ボーイが荷物を運んでくれました。



部屋の中は、こんな感じ。古い建物を大幅に改築したらしく、改装中の時の写真が廊下に掲げてありました。
日本ですとそんな写真は恥とばかり出さないと思いますが、さすが古いものを大切にする国ですね。


















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