piano class emi.i.

いいピアノを弾きたい

受験生がかえってくる!

2012年02月10日 | 音楽教室
数名の生徒さんが受験のためレッスンをお休みしていましたが
2月になり、朗報といっしょにレッスン再開すると連絡がありました。
あとひとり、まだ終わっていない子がいるので、手放しでは喜べませんが、ほんとうに嬉しい。ご家族もお喜びでしょう。

久しぶりに成長した顔とピアノを聴くのがマジで楽しみ。
おめでとう!
がんばったね。
春から新しい世界。
わたしもがんばろうと改めて思います。

継続はチカラ

2012年02月09日 | 音楽教室
発表会の曲がみんな弾けて来て、ほっとし、レッスンも仕上げに向かってきました。
譜読みは丁寧に時間をかけてというか、かかってしまうし、その時期生徒さんたちもそんなに楽しくはないのでしょう。
先月まで最後まで通したらレッスン時間が終っていたのが(ゆっくりでしか弾けないから)、今は仕上げテンポも見えてきました。
ああ、ほんとうにここまでくるのは大変なこと。みんなよくがんばっています。
嬉しく思います。

そしてひとつ私にとってBIG NEWS
小学生で、人懐っこくてとてもかわいい女の子がいます。
でも ピアノはキライ。うまくなりたいとも思わない.ママの希望でやっている。
私の家に来るのは好き。(なぜか)
珈琲豆を挽かせてくれとか、よくリビングでくつろいでいる。(笑)
「もう一回弾いて」というと涙目になり、2回目を弾くとほんとうに涙が出ている。女の涙には弱いので、それで、レッスンは中止せざるを得ない。

そんなこんなで、何年かなあ?
なんで続いているのか不思議だった。
そして、発表会の曲はペダルを使うものにしてみた。初めてのペダルの曲で、
「これなら発表会で弾いてもいい。」
まあ、こんないわれ方をしても頭に来ない。得なキャラクターですよね。

やっと譜読みが終って、ペダルのタイミングの話まで進んできた。
そしたらなんと、体が音楽に合わせて揺れているではないか!?
キャー!!あのOOちゃんの体がスィングしているーーー!
タノシソウニ ピアノヲヒイテイル。
事件です、おかあさん。

今度は私が涙目になって、ハグの嵐。
やっててよかったです。

極寒の朝 熱気の抽選会

2012年02月02日 | 音楽教室
大変寒い日、北国のみなさま大丈夫でしょうか…?

極寒の今朝 来年の発表会のホール獲得のため、抽選会に行ってきました。
(実はそのホールは隔月の一日が抽選会なので、昨日も朝9時前にそのホール前に居たのです。数日前から2月1日、2月1日、水曜水曜、と呪文のように繰り返し言い聞かせていた。
しかし=、しかし=!「休館日に重なる日は翌日」!という注意書きを読んでいなかった。いや読んでいた、、え?でも水曜が休館?なんじゃそれ〜!ってわけで、無駄足を踏んでおりました…。)
ほんまもんのあほやったのね。と妙に納得して たいして落胆もせず
しかし より一層気合いを入れ、本日再びホールへ。

40数名はいた中17番のくじを引いた瞬間(微妙〜)、だめならどこにしよう?と弱気になりましたが、平日を希望される方が多数いたため、来年3月24日土曜!午後夜間を確保。
一安心。
来年は2013年3月23日土曜、今年と同じくパイプオルガン設置の素晴らしいホール、武蔵野市民文化会館小ホール。久々室内楽もやりたいと夢は膨らむ。

これで今年の発表会に集中できます。


センセイオカラカッタ

2012年02月01日 | 音楽教室
小学1年生のAちゃんのレッスンが終わって 同じく1年生のBちゃんが本を読んで待っていた。
「じゃあ、Bちゃんやろう。」
Bちゃんは本を閉じながら
「センセイオカラカッタ」と私の顔を見て云った。
帰り支度のAちゃんと私が
「え?」
もう一度
「センセイオカラカッタ」と、聞こえたので、
「わたし、おから、買ってないよ。」と答えました。

実はBちゃんは「なんとかの仲間たち」という本の中の
「せんせいをからかった。」という文章を私に向かって読んでいたのだった。(なぜだかは不明)

なんというラッキー!と私は喜んで
フレーズを守って(スラー)区切らないと違う意味になる。といういい例題について得意気に話した。
説明もリアルこの上ないでしょ。(笑)
①「先生をからかった」
②「先生おから買った?」
メロディのフレージングを守らないとおかしな歌になるんだよ。


しかし残念ながら
「おからって何?」というおちがつきました。

雪とインフルエンザ

2012年01月24日 | 音楽教室
発表会に向け、みんなのエンジンがかかってきて、熱い熱いレッスンが続いています^^
外は超寒いのに。
たくさん感じる事があって、何をどうアップしようか考えているうちに次のレッスンが始まって、書こうと思ったことが過去の出来事になっていって本日に至っております…。
ひとりひとりの個性をもっと注意深く把握して きちんと丁寧に説明していかなくては右肩上がりの上達とはいきません。
日々修行ですね〜。
初めてレッスンをする曲 「ショパンの舟歌」は弾くと部分は良くなるけど全体が迷路を彷徨っているように感じて、結局分析しにくいけれど、私なりのアナリーゼをしてみました。簡単に分けただけですけど。
そうするとわかりやすくなったと反応がでてきて、いい勉強になりました。
あれは ロマンティックな素晴らしい名曲ですが 優雅な舟歌ではなく 急流の川下りをしているような(したことないけど)体力勝負の曲。
いっしょに歌っていると 酸欠になってしまいます。がそんなことを感じさせないように弾きたいですね。あと2ヶ月がんばりましょう。

他にもショパンを弾く人が多くなりました。成長していますね^^。
ショパンって繊細の代名詞のような一面と スケールの大きな世界を深く深く心の中に創っている。
感情を露にするけれど その感情が非日常的なもの。
弾く人のそういう所を引き出さないと ショパンにならないんですよね。引き出さなくても すぐ出てるひとも勿論います。

年長さん、1年生たちもスーパーな子供さんが多く、あんな小さな子たちにマジで大人に要求するようなことばかり云ってしまい、そして翌週良くなっているので、驚いています。無理な要求?は無理じゃなかったってことに。

みなさんが次回のレッスンを楽しみにしている時に、インフルエンザでお休み!という連絡も数人出ています。
今日みたいな雪の後 くれぐれも転んで怪我などしないようにしてくださいね。
私も以前雪で転んで 右手首骨折したのを思い出します。はあ〜。2ヶ月左手だけでレッスンしましたね〜。ご迷惑おかけしましたね〜。
どうぞみなさん注意してください。



おめでとうございます(^-^)/

2012年01月04日 | 日本酒
みなさま 穏やかなお正月、お迎えになりましたか?
携帯からiphoneに変更しました。
たいへんです。
早く慣れないと。
頼りないスタートですがよろしくお願いします。

携帯アドレスはauから機種変更なので変わりません。
5日から通常レッスン開始です(^ ^)

レッスン納め

2011年12月28日 | 音楽教室
発表会が無事に終わり、受験でお休み、又はピアノを辞める子供もいて少し寂しさを感じていたとき、大震災が起こりました。
予定していたレッスンがずいぶん中止になりました。
停電や余震の不安の中で新学期を迎えましたが、ネットから、生徒さんのご紹介から、新しい生徒さんがたくさん入会してくださり、5月からは一週間に50人以上のレッスンをしていました。
新しい生徒さんは3歳から小学生、高校生、大学生、社会人、ピアノの先生、と幅広く、新しい出会いに感謝をし、2年目、3年目の生徒さんたちもおつきあいが長くなるということは深くなっていくということだし、反抗期かな?という子供には本気で腹が立った。
いろ〜んなことが次から次へ。
毎日ピアノの音を聴き続け、間違いを探した。30分の間に「違う」を何回云ったか正の字を書こうかと思った時もありました。書きませんでした。
空き時間が少なくてなかなか練習ができなかった。

思うように上達してもらえない?練習の仕方が思った通り伝わっていなかった悩みもあれば 
確実に上達している生徒さんのピアノを聴き感動もした。
継続の凄さ、というのは想定外に伸びることもあるってことだ。
すべて人との関わりによってたくさんのことを学びました。
ありがとうございます。
2011年も終わろうとしています。

ブログも片付けも休暇の計画も中途半端なままで、いまいちすっきりしていませんが…。
またちょっとリフレッシュしてガンガンレッスンできる体調を整えます。
発表会に出る人全員の演奏を最高のレヴェルにもっていきます。(ほんとか?)
みんなついてきてください。

受験生のみんなもがんばって!
祈っています。


プリンセチア

2011年12月18日 | 音楽教室
訂正です(><)
ポインセチアの薄いピンク、濃いピンクだと思っていました。
間違いだそうです!

「プリンセチア」という名前でした。鉢の中にこのタグが入っていて
プリンセチアの売り上げの一部は、日本乳がんピンクリボン運動の「j.poshピンクリボン基金」に寄付されます。
とあります。
その文章はたしかによんだのに、「プリンセチア」に反応できませんでした。読んだといっても読んでない。
すみません。m(___)m

もうすぐクリスマス。

プリンセチア2種でした。

ポインセチア 濃いピンク

2011年12月15日 | 

今年は赤色より、ピンク系や白が目立ちます。
お花屋さんの店先ではシクラメンもきれいに咲き誇っていますね。

なんとなく気ぜわしい12月、寒い中目を楽しませてくれる花を見て少しほっとできます。
11月に買ったピンクの方は猫の入らないレッスン室で保管しているのですが、ちょっとトイレ、ちょっと玄関、などの隙にさーっと走り込んでハギハギと食べられてしまって、歯形のついた葉っぱが数枚(><)油断大敵。
このいただいた「濃いピンク」はまだ猫の目にふれていないので、守り通そうと誓ったのでした。



糸を紡ぐグレートヒェン シューベルト=リスト

2011年12月06日 | 音楽教室
大好きなシューベルトの歌曲をリストがピアノソロで編曲してくれている。まさにどちらも天才。こんな素敵な曲を残してくれて…。

恋人を想う気持ちを糸車の回転をピアノが模して、女心の思慕や不安でフェルマータで頂点に達する。
その乱れた気持ちを受けて 糸車の糸が切れてしまう。 回転は継続し 再び動きはじめる…。

最初は右手だけだったものが 途中から左右両手で回転する揺れ動く気持ちを表し、旋律部分も単音から和音になって盛り上がってくる。
ゲーテのファウストの詩にのせて、
恋をしたとき シューベルトもリストもこのような気持ちになったのでしょうか。おんなじなんだなあ、と思いながら弾いてしまいます。

次の発表会でもこの曲を気に入った女性が弾きます。