の~んびり ゆっ~たり釣り遊び

 青い海で釣り糸を垂れる至福の時を大切にしたい。
釣果もそれなりに期待しつつ胸膨らませて船を出す、気ままな釣り日記

◎船長が船酔い

2017年04月18日 | 日記

4月17日(月)天気 晴れ後曇り 気温17℃ 南東の風 

       中潮 波高 1.0m  水温 ℃

 出港11時00分  帰港15時30分

釣果 ワラサ66cm、ソイ32cm、テリ26~19cm5尾 計7尾 


 前日までの強風と波高が治まりそうなので、シーズンイン前の各種点検

を兼ねて今年初めての釣行だ。

 釣り具などは既に運び込んでいるのだが、なんやかんやと忘れ物があって

これらを運び込んだり、念入りにエンジンや船体のあちこちを点検したりで、

予定を20分遅れて出港した。

 うむ、エンジンの調子は良い、これでまた今シーズンも釣りが楽しめる。

 太陽も出ているが、春霞みたいな感じで遠くの景色がボヤーと見える。

 青い空と穏やかな風でチョー気持ちがいい。

 船をゆっくり走らせ、約1時間弱で目指すポイントに到着。

 サビキ仕掛けの準備をしイカの短冊を付け魚探を見ながら仕掛けを降ろす。

 魚影がまばらであまり期待が出来そうも無いが、ま、のんびりやるかと

2本目の竿にサビキの仕掛けを準備し降ろす。

 10分位でいきなり大きなアタリが出て竿が激しく上下している。

 テリやソイにしてはちとオーバーな動きだし、時折道糸も出ていく。

 ん、これは大きいな、何だろう? 青物か?と期待を膨らませ

電動リールのスイッチを入れ巻き上げていく。

 これは当然タモが必要なケースと判断しその準備を行う。

 以前、大きめのイナダをかけた時、タモを準備してなくて取り込みに

失敗しハリスを切らして逃がしたことがあるので同じ過ちだけは避けたい。

 上がって来たのはイナダよりも大きいワラサだ。

 このサイズのワラサは初めてだ。

 そのままではクーラーボックスに入らず、折り曲げて入れるしかない

大きさだ。

 その後少し音沙汰も無くなり、流し直しをする。

 スパンカーも微速装置も無いからすぐポイントから外れるのだ。

 宝くじが当たれば新しい船買うんだけど、今は宝くじも買えない

年金暮らしだし・・・・。

 その後30cmオーバーのソイを釣ったのだが、どうもアタリが遠い。

 時間の無駄だと思い、ポイント移動してテリが良く釣れるポインント

へ移動することに。

 テリが釣れるポイントではあるのだがあまり大きいのは釣れない。

 それに根掛かりの恐れがあるので痛しかゆしなわけで・・・・・。

 一流し目からアタリが有り、巻き上げると3尾、提灯のように

赤い魚体が連なっている。

 それも上から下へ下がるに伴い小さくなってる。

 二流し目、またアタリが出たがさっきより小さい感じで、今度は

2尾釣れてきた。

 ここで仕掛けが絡んでいるのを直そうと下を向き作業して

いるうちになぜか気分が悪くなってきた。

 そう言えばシーズンインの頃は船酔いしやすい。

 船長が船酔いしてるようでは話にならないと思って帰港することに。

 結局2時間半位の実釣で帰ることになったが、初日はボーズでも

いいと思っていたから今日は御の字だ。

 来るときと違ってうねりが高くなってきて、風も強くなっている。

 いい潮時だったのかも知れない。

 さて今年は何回釣行できるか?

 家のリフォーム工事を考えているので昨年みたいには行けない

だろうな。

 日和を見て今年もの~んびり ゆっ~たりやるか。
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