エミリーのつれづれ

日々の暮らしぶりを紹介します。

発表会

2017年07月22日 | Weblog

7月22日

     

大仏殿          鐘楼      俊乗堂

  お湯屋

今、東大寺では俊乗堂と御湯屋が特別公開されています。俊乗堂は鐘楼の前にある建物で、平重衡による南都焼打ち後の東大寺再建と復興に奔走した俊乗房重源上人のお像が安置されています。60才を越えてからの上人の奮闘ぶりが眼光鋭く、骨ばった細身の坐像から伝わってくるようで、頭が下がる思いが致します。

そのお堂から北に行ったところに、上人によって再建されたお湯屋(重要文化財)があります。鉄鍋に2トンの水を建物の後ろの池から引くシステムで、僧侶達の沐浴に使われました。当時の作法はこの鉄なべで熱い湯を沸かし、身体に掛けていたようです。後世には一般にも開放され、女性も使用したとか。今日の猛暑のなかを歩いて来た身には、溢れる湯で湯あみを想像するだけでも汗が引きそうです。

午後から近鉄郡山駅近くにある「城ホール」で行われた「12回青少年吹奏楽コンサート」に行きました。今、孫が体験入学させていただいている中学校をはじめ大和郡山市の4つの中学校と2校の高校の吹奏楽部の成果発表会です。

  

                                        

郡山中学校コーラス部 23名   吹奏楽部52名 (孫も1か月の特訓で、コーラス部の発表に出演させていただきました)

 

                      

  左    郡山中学校吹奏楽部とコーラス部併せて96名の出演 

  右    郡山高校吹奏楽部93名の演奏  観客と一体になってのパフォーマンスも披露

どの学校もレベルが高く、これは毎日の練習の賜物でしょう。孫も体験入学後、毎放課後の部活には休まず参加し、家でも歌詞を覚えるなどの努力をしていましたが、参加を認めてくださった学校や部の仲間達に感謝あるのみです。いい思い出になるでしょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 半夏生の群生地へ | トップ | 湖北の仏像をたずねて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む