風の森in開田

美味しい空気と素晴らしい景色が毎日のご馳走。
霊峰・御嶽山の麓での高原暮らしの独り言・・・

研修・・・

2016-10-20 06:20:46 | 独り言

          

風の森in開田・・・午前6時 9、0℃

 

昨日の研修は上田と小布施と千曲市へ・・・最初の出発点の人は6時半、私は6時40分頃にマイクロバスで拾って貰て。

高速道路の途中では最初は曇ってたけど、上田に着く頃にはエエお天気~♪ 

小岩井紬工房さんはご家族でやっておられる所・・・通いの織り子さんはお二人やったけど、出機て言うて外注に出しておられるのは30人近くもいらっしゃるとか。

工房に機は4台くらいあって・・・開田の機とは違って結構長いもの。

                       

 

この方は86歳・・・40年くらい織っておられるそうで。

                       

今織っておられるのは、ネクタイの生地やそうで・・・上田紬らしい色柄で。

 

この方はテーブルセンターを・・・

整経を30年してから織り子になって10年・・・聞けば毎年トウモロコシを買いに、開田までおいでとか。

それに木曽の山村代官に関わりのある方とご親戚?とか・・・はぁ~っ!こんなとこまでご縁があったんやね。

 

経糸は殆ど仕入れた糸やそうやけど、緯糸は紡いだものを染めて使てるとか・・・私達の麻織りと一緒や一緒や~♪ 

                       

 

長い整経台・・・

着物地となると12~3mの整経をする訳やから、こんな長いのが必要なんよね。

 

色々便利なやり方や道具を見せて貰て、予想以上に勉強になることがあって・・・

                       

 

製品も見せて頂いて・・・女優の杉村春子さんがお買い求めになったと言う、上田紬独特の縦縞の反物もあったよ~♪

                       

こんなラベルが貼れるくらいになろと思たら、30年・40年かかるんやから・・・夢の夢どころか、もう生きてへん。

 

お昼ご飯は今が、小布施の栗を味わいに~♪・・・けど行きたかった桜井甘精堂さんは予約がとれず、別のお店で。

平日と言うのに観光バスはいっぱいで、人もわんさか・・・ それに天気予報の25℃の夏日どおり、暑かった~!

栗おこわ・・・

この他に、ボリュームいっぱいの天ぷらが付いたよ~♪・・・

 

町歩き~♪・・・。。。

桜井甘精堂・・・

栗の小径・・・

酒蔵・・・

小布施堂・・・

今ここの究極のモンブラン「朱雀」1,000円が大人気で・・・私達はポスターのケーキを横目で見ただけで。

以前同級生と言った「栗の木テラス」のモンブランも、お腹はいっぱいやし時間もないし・・・で、諦めて。

 

和紙のお店で・・・

 

ケーキの代わりにジェラート・・・

勿論栗味~♪・・・後ろの壁には、栗の木の絵。

 

最後が長野県立歴史館・・・ココがメインの今回の研修、開田の麻と共に特別展示されている「木曽の宝」を観に。

                     

 

麻織りの家にも来られた方が、ずっと案内と解説を・・・

写真は撮れませなんだが・・・無形文化財の「畑中たみさん」が織られた麻の反物や、柳又から出土した縄文時代の石器なんかも展示してありました。

       

 

赤沢美林をイメージ?・・・

ナウマンゾウ・・・

高床式の蔵・・・

 

帰りには11月3日に、「ゆるり会」で姫獅子舞を演じる場所も案内して頂いて・・・

                     

エエお天気ならこの広場で、雨なら歴史館のエントランスで演じるそうで・・・

 

小布施の散策はお遊びとしても、上田紬の見学や県立歴史館での木曽の歴史など・・・色々実になる研修でした。

チョット疲れて、今朝は30分ほど遅れてスタート・・・

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2 コメント

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小布施・・ (fumi)
2016-10-20 12:44:59
以前行った時にも・・お店には人が多かったと記憶してます♪  栗を使ったお菓子類はおいしくて~~)^o^(

木曽の宝・・本当にオオムカシの物が展示されていたんですね(^O^)

獅子舞をこんな広場で演じたら 見応えがありそう♪
お天気だといいですね(^O^)
fumiさま・・・ (風の森)
2016-10-20 18:59:31
やっぱりこの時期、栗で有名な小布施は観光客で溢れています。

地元を離れてみると、良さが判ると一緒で・・・木曽の開田の良さも、外部の人から指摘されて初めてその重要さを知るんですよね。
それにしても縄文時代からこの極寒の地に人が住んでたとは、ビックリです。

外で演じるとどんな感じになるのか???・・・
歌の声が聴き取りにくいのではと、心配です。

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