時のそとがわ

毎朝の新鮮な風を頭の方にも通し、なるべく悔いのない夜を迎えたいと思い、日々感じる事をまとめています。

おばあさん雑記「時のそとがわ」 その867

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その867
★ リツィートが52千(←52,000?)の菅野完さんのツィートに~「国民に説明するのなら、なんで一方的に喋れる記者会見ではなく、ちゃんと議論と相互批判ができる国会を延長しなかったんですか?国会怖いんですか?」~て♪      又21日の朝日社説にも、 ~首相が会見で語った「反省」は本心か。口先だけか・・・ ~て。
(くど過ぎるけど…)自民党右派が目指した‘騙しやすい国民造り’(〈知識量優先〉お受験教育、留学への消極姿勢)~はものの見事に効果発揮 …気軽に政治でおしゃべりなど出来ない世の中に。
誰だったか?…ネット放送‘デモクラTV’で、海外の人たちの方が日本の現状を見ていて 心配してる~と。 
★ 日本人の大部分が気付いていない財政危機の火種~なんて記事も。  ~「17年度予算の中身と意味を知っていますか」~と。  …~アベノミクス終了後は大きな後遺症に苦しむ~て。
http://toyokeizai.net/articles/-/166068  6月21日 

★‘ソレアード’(スペイン語で‘陽だまり)のメロディーに、いろんな人が歌詞をつけてる。 あの由紀さおりさんも。 中の一つ、‘哀しみのソレアード’には、こんな一節が …~♪いつわり 騙し合い 傷つき 憎み合う もうそんな世界には 別れを 惜しまない ♪人生の荒波に 負けたと言われても ただ僕は 胸を張り 背を向けていくだけさ・・・♪~   (‘美しい国’を目指したい安倍政権や日本会議の方々は、直ちにソッポ向きそう)                                
丁度、日本公開が始まった映画「ハクソー リッジ」は、実話に基づくものと。 ~世界1の臆病者か?~…丸腰で戦場に臨んだ衛生兵の、銃弾飛び交う中での負傷兵の手当、救出活動を描いてる。 
以前にも度々引用させてもらっている 軍事に詳しい田岡俊次氏の~…戦えば損、と判っていても引くに引けずに開戦…~の言葉、「引く」という行為の困難さに、誰も向き合おうとさえしないでる。 …勇敢?でない、カッコ悪い様など見せられない。 真の勇気が無ければ「引く」なんて事は、とても出来ない。 だから戦いを止められず、~「人間の性として、このままいけば自滅しかないかも…」~なんて、宇宙物理学者佐藤勝彦先生も言わざるを得ない。
☆ そういえば‘ハクソー リッジ’の主人公デズモンド・ドスは敬虔なキリスト教徒。 あの佐藤勝彦先生は「宇宙の法則=神様」…とか 仰ってた方。   そして、まるで佐藤先生の宇宙観のよう?に世界を見てる(…よね?)‘維摩経’を、NHK教育「100分で名著」が取り上げていた。 (一度佐藤先生に、維摩経をどうお考えか 聞いてみたいような♪?)
(因みに… 由紀さおりさんのソレアードには、こんなのも。(出だしから書き出したいけど、)…~♪私達は待っている 素晴らしい子供達を 白い肌 黒い肌 黄色い肌 みんな同じ 未来からの天使たちよ 涙を歌声に 憎しみを愛に 戦いを平和に変え 全ての人々を兄弟にしてしまう子供達よ それはまだ夢だけど 見果てぬ夢だけど いつの日かきっと来る その夢が叶う日が…~♪
☆ ~逃げるは恥だが 役に立つ~、これがまさか、あの織田信長の発した言葉だったとは…。   先日のNHK‘知恵泉’は、信長の戦略「逃げる 舞う 謝る」が話題だった。
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