時のそとがわ

毎朝の新鮮な風を頭の方にも通し、なるべく悔いのない夜を迎えたいと思い、日々感じる事をまとめています。

おばあさん雑記「時のそとがわ」 その869

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その869
★ 日刊ゲンダイ6日~「霞が関官庁の仰天人事  森友“論功行賞”と お気に入り抜擢」~の記事…。 これ、もしかして次の政権へのダメージ戦略?? …政権を支える官僚、省庁優遇!❤ ~官僚達にとって 自民党政権は居心地いいよね♪~と?(←歴代自民党政権がこうだった訳では決してない)
☆ 民‘主’党は‘情報公開、地方分権、沖縄からの米軍基地移転、アジア重視’など掲げ、官僚に疎まれてたよう。 民主党議員(長妻さんとか)はよく‘官僚の分厚い壁’などの言葉で民主党潰し圧力?を言ってた。 (以前にも書いたことがあるが、特に外務 ‘日米安保堅持’策…、この目的はまずもって省益確保のよう。  グレゴリー・クラークさんによると~個人的に成績優秀なエリート官僚の外務省は、他省庁ならビジネスや公共事業、健康、貿易など様々な分野で社会を支配する権限を持て、天下り先も確保できるのに、自分の省は権限が非常に小さいと。 だから、(新外交イニシアティブの猿田佐代さんも言っているのが、)~アメリカを‘虎の威’として利用…つまり日米安保で安心?と私達に吹き込み、アメリカの言う事は聞いておかないと~と思い込ませ、実は自分達の言い分を‘アメリカ発’に見せかけて通してしまう手法を使ってる~と。  
そして、こんな官僚を手なずけるのが自民党のお家芸なのだろう。     
私達は、戦前から続く日本の官僚制を、今こそ問わねばならないと思う。   戦後、大量の資料を燃やし続けた官僚体質は劣悪化の一方…。 のり弁資料など、まさに日本の恥。  
米国の様な、政権交代時の官僚交代制など、真剣に、そして早急に考えなければいけない時。
★ 英語教育が変わるようだ。(←グローバル時代、いよいよ国民を内向きのまま置いておく事も限界…遅すぎるけど) 勿論英語だけでない。   この国の教育の在り方にはついて これまでも何度も書かせてもらってた。     そして、‘人’(自民党憲法草案)ではなく‘個人’を育てる教育を~とも。
★ NHKが変わって来ているのを感じてる方 少なくないのでは?
‘私の疑問’だったか…では6月25日(朝鮮戦争勃発の日)の特集として北朝鮮について解説してたが、~北の願いは、アメリカと良い関係を持ちたいという事~とキチンと言ってたし、他の番組では~日本の核の傘への沖縄の人たちの反感~も話してた。 
ただ、まだまだ私達の命にかかわる‘食’、特に私達の基礎食糧…米、麦、大豆の「種子法廃止」について、メディア全体 あまり取り上げてないような…。 (ラジオ第一「社会の見方 私の視点」では話題にしてたが、少し一方的だった感じが。  賛成、反対両面からの解説が欲しい。   種子法廃止しちゃったら なにやら、農家はこれから高い種子を買ってかなくちゃならなくなる~とか?(←おばさんも もっとよく知らないと) それも高い遺伝子組み換え種子を農薬、肥料つきで、毎年…。 (勿論、遺伝子組み換えでない~などの表示も無くなる)
実はこの遺伝子組み換え食品を 様々なバラエティーで鼠に食べさせる実験を‘秘密裏’に(←モンサントポリス?が目を光らせてて、表立ってやると潰される)してた所(少ないが)では、食べ始めて4か月目から大きな腫瘍発生、バタバタ死んでった~とか、生き残った鼠は脳も小さく凶暴…などの結果が。       (ただ、全て均質な性質を持つようになるようだから、やっつける農薬をどこかで巧く秘密裏に開発すれば、一発でお仕舞にもなりそうだけど…?)
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