時のそとがわ

毎朝の新鮮な風を頭の方にも通し、なるべく悔いのない夜を迎えたいと思い、日々感じる事をまとめています。

おばあさん雑記「時のそとがわ」 その861

 | Weblog
その861
★ 安倍政権の支持率、森友や加計学園問題にも拘らず高いまんま?…て、 一体何故。
万全な国土防衛(←?)への安心感は、日々の暮らしの安心、というより…その土台ともなる 基礎的な(生存欲と同じ)国の役割…の思い入れがあるのか?  …確かに16日朝日デジタルでは、~「首相に一番力を入れてほしい政策を聞くと社会保障29%、景気・雇用22%と続き、憲法改正は5%に過ぎなかった」~と。 だが実際、外の脅威を声高に喧伝する…ただそれだけで、政権支持率が安定的に確保されてしまう気がする。     ふと… 税金の使い道そのものへの‘監視の目’を、私達は持ち合わせているのかしら?…との疑問も浮かんだのだが…。
おばさんにとって残念なことに、今度の安倍総理の「9条に自衛隊を明記」の改憲案には多分、かなりの支持が集まるように思える。   紛争現場に身を置いたことのある伊勢崎賢治氏や田岡俊次氏も賛成と。(←実はこれ、おばさんにも理解できる。理解はできるが賛成出来ない。 単に感情的、情緒的に反対…ではないつもり。 夢や理想を追っているつもりはない……いや確かに、今はまだ夢かも?…時機尚早?)   でも、だからと言って時勢、時代に流され、希望の明日を描くことをせずにいていいのか?  もしも理想を語る事で被害、犠牲が大きくなるのであれば それは封印しておくべきだろう。 しかし 逆に一度戦闘が始まれば破壊、殺戮が起こり、双方の将来にも不信、反発心が続く。  そしてそもそも 戦争する国はすでに政権(或いは軍部)によって侵略されている様なものでは?とも思える。 先の戦争時の治安維持法(今の共謀罪)は、私達を委縮、拘束するのに使われた。(確かに宗主権?を持つ者は自国民だったが、それゆえ私達は‘自主的に’黙らされ、素直なロボットとなって働かされた。…人として、生きてないのと同じだった?) 武器(警察の武器は、おばさんも認めてるが)を取らなければ戦闘もなく、降伏。 それでも、他国植民地の民でいる方が 反発心を抱けるだけマシかも?…と。 (←‘他国’植民地 に関して少し付け加えさせてもらうが…、誰の心にも自国愛があり、他より優れている=他国、他民族、種族は劣等…の思いはあるだろうが、少し視野を広げれば、違いを有利に活用し合う方がお互い得winwin…とわかる筈) それこそ違いを‘優劣’で見るのでなく、それぞれの‘特色’がある…と。  むしろ ♪世界に一つだけの花 …多様性をこそ活用すべき。   (そしてなにより、すでに宇宙時代は始まっているということを、思い起こしたい)   
世界の紛争は、実はどれもこれも利害、利権をめぐるもの。(←「世界」6月号〝引き裂かれる国家″~ISはイラクに何をもたらしたのか~参) …ロシアを敵にしておきたい軍産はトランプ政権を潰したいし、危ない北朝鮮の儘がいい。 そして多国籍企業の金儲け自由協定TPPなども♪
このまま格差社会を広げるより、それぞれの特質が生かされ、貧しいながらも豊かな社会を、私達は目指したいと思う。(♪埴生の宿♪ みたいな…?)
☆ ‘赤旗、日曜版’に、映画「それでも僕はやってない」、周防正行監督の言葉が。~「痴漢事件の多くは、罪と認めれば即日釈放され罰金刑で終わり。 だが一旦否認すれば起訴され、被害者証言が終わるまで4~5ヵ月も拘留される。有罪率99,9%。一体どれだけの冤罪が生まれているか? …日本弁護士連合会が‘取り調べの可視化(全過程の録画)’を訴えている。  ←鉄線を2ヶ所?切った罪で5ヵ月間拘留の山城博治さん…「人質司法」は沖縄に限った事ではないよう。 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おばあさん雑記「時のそとが... | トップ | おばあさん雑記「時のそとが... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL