毎日がトレーニング日和

どうしたらもっと速くなれるの?

外傷性痙攣

2017年06月10日 | 怪我

すっかり、怪我も癒えて、顔面神経麻痺と、三半規管損傷によるちょっとしたふらつき以外は問題ない毎日を送っていた。

ロードバイクにもビンディングなしだけど、乗る練習も済んだし、今年はランだけ、だけど来年にはトライアスロンのレースに出ようかな?と思っていたこの頃。

3ヶ月ごとの脳外科の診察で、担当医が入院当時の医師から若造(笑い)に変わっていたけど、元の医師に戻った6月の再診日に、

脳を激しく損傷したので、てんかん がいつ起きるかもしれない。海で泳ぐのは、てんかん になった時に命を失う可能性がある
イーケプラ はてんかん予防のために一生飲む必要がある。脳の後遺症は治る可能性がない。
気を付けるのは
過呼吸にならない (だからレースに出るのは控える)
睡眠不足
イーケプラ一回一錠で症状が抑えられるのは症状が軽いことになる

その際に
確かトライアスロンやってたけど、またやろうなんて思っていないね?
と聞かれて、まだレースには出てないけど、トレーニングは普通にやっていますよ。
と答えたら
てんかんはいつ起こるかわからないから、海で泳いだ時に起こると死ぬよ。

走った時なら、近くに人がいれば誰かが声かけてくれると思うけど、海はダメだ。

そんな話初めてなので、超びっくりして、調べまくった。

結論としては、入院時も、退院後もてんかんの症状を起こしていないから、下記の件を参照すると、事故後2年間、2018年8月まで薬を飲んでてんかんが発症しなかったら、
発病しないと考えて、薬をやめてもいいかな。 

イーケプラは頭部打撲の場合普通に処方されている副作用の少ない薬
http://blog.goo.ne.jp/druchino/e/c6aa531b849a2c6886779f9e06eb8a07

申請すると医療補助が受けられるらしい。
http://plaza.umin.ac.jp/sawamura/braintumors/epilepsy/


外傷性てんかんの治療はイーケプラの投与が一般的、発症率との関連で、外傷時に頭蓋骨が骨折して、
脳が外から直接見える状態だったか、外からは脳が見えない状態だったかでも変わります。
直接見える状態でのてんかん発症率のほうが高く、20~50%で、見えない状態だと数%程度です。
http://brain-disease.net/epilepsy/traumatic.html

 

外傷性てんかんの発生頻度は、入院を要した頭部外傷患者の5%以下、昏睡(こんすい)状態の重症頭部外傷では15~35%で、
発症する場合は受傷後1年以内で約50%、2年以内で80%程度と報告されています。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/disease/310534000/

 

予防的投与は、受傷後1週間を過ぎてからは1度もてんかん発作を起こしていない場合に投与することです。
抗てんかん薬の予防的投与の期間は、日本の治療ガイドラインでは受傷後3カ月、重症脳損傷がある場合は2年をめどとする、とされています。投与中止の判断は、症状としててんかん発作を起こしていないことと、脳波検査の所見を参考にします
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/disease/310534000/#310871C04 

 

2年以上発作が消失していれば断薬を考えても良いと言われています。社会生活、運転免許証、てんかん症候群診断による断薬後の再発率の差異、を考慮して、患者と医師と相談の上減薬、断薬を決めます。
http://www.chiba-neurosurgery.jp/original31.html

 
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