「フィルム・セラピスト」&「笑みナビゲーター」 世界で一番素晴らしいあなたに目覚める!

笑みナビゲーター、龍村式指ヨガインストラクター、フィルム・セラピストであるAkiko Onoの日々

講習2回目

2017-08-31 11:29:28 | お仕事
先週の第1回目の講習に参加した新しいプログラム。

今日はその2回目。

どんなことを学べるのかな?
楽しみです!

来月の第3回目の受講で終了予定。

ちゃんとインストラクターになれたら、来月の講演で少しお披露目することを考えています。プレお披露目ってところ。

そして、10月の講座では本格的にメインのプログラムとして提供することになるかな。

というわけで、
行って来ます!
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先週から続いていたモヤモヤ

2017-08-30 12:58:23 | 日々のこと
先週半ばに発生したモヤモヤ。
どんどん心の中に広がって、何か他のことをやっていても、そのことに気を引っ張られていました。

すごい量のエネルギーのロスが発生しているなーと感じていました。

そこで、
日曜日
「週明けに解決しよう」と決めました。

長引かせても意味がない。
それだけモヤモヤ時間が長引くだけ。

放置しても意味がない。
さらに状況は悪くなるだけ。

でも、腹をもってきちんと決めないと行動につながらないですね。
なので、日曜、腹をくくりました。

そして、昨日と今日で決着をみました。

昨日でほぼ8割のことが終了したので、本当に「緊張緩和の笑い」が起こりました。

やっぱり、動いて良かったです。

やることが見えれば、それでよしです!

何でも「早め、早め」の解決が大事ですね。自分自身のために。

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私たちは起こる出来事に翻弄され続けるのか?

2017-08-29 09:54:36 | 心理・気持ちのこと
うれしいことが起こると幸せな気持ちになる

哀しいこと、つらいことが起こると気持ちがふさぐ

私たちの気持ち、感情、感覚は、起こる出来事によってコロコロと変わっていきます。

気持ちが落ち込んでいても、ふと草木の香りをかぐとムードが変わってちょっとだけ幸せになったり、
アゲアゲなのに、ふと何かを目にして不愉快になったり・・・

私たちは起こる出来事に翻弄され続けているのですね。

外部からの情報に影響され続けるのですね。

強い風が吹けば、海に白波が立ち
穏やかな天気の日は、まるで湖面のよう・・・

でも、
私たちの奥深くに
何が起きても
圧倒的に静けさをもったスペースがある
何にも影響を受けないスペースがある
そんな感覚があるんですよ。

私はそれを体験したことがあります。

そこは「幸せ」とか「不幸せ」とかいった感情のレッテルを超えたところ。

ただ深海のような(行ったことないけど)
そんなスペース。

多くの時間は、そのスペースを忘れています。
でも、静かに座ってしばらくするとそこに降り立つことができます。

今、世界にたくさんの不安が広がる中、
唯一のシェルターは、私たちの内側にあるそのスペースなんじゃないかなと思っています。

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いよいよ動画編集作業も大詰め

2017-08-28 15:17:22 | お仕事
依頼を受けている動画の編集作業。

全部で4つのパーツから構成される動画で、まずは各パーツの編集から始めました。

ある程度の編集ができたら見てもらい、修正点についての指示を受け、直したら次に進む。

先週はメインのパーツの編集中に何度もデータが吹っ飛ぶ経験をして
あやうく「ふて寝」するところでした。

でも、何とか乗り切りましたよ。

私がこれほどの根気を発揮できるとは意外でした。
ものすごい面倒くさがりだから・・

意外だけど、こうした作業と相性が悪くないのかもしれないですね。


そういうしているうちに、先ほどすべてのパーツが出そろいました。

これから結合させていく作業に入ります。

どうか、
うまくいきますように!





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今更ながら呼吸のこと

2017-08-27 10:48:16 | 心理・気持ちのこと
一昨日の講習では、呼吸の大切さを今一度確認することができました。

私たちは、ストレスがかかったり、考え事で頭がいっぱいだと「息」を忘れちゃうんですよね。

70年代から80年代の欧米でのセラピーでは、深い呼吸を(かなり長く)続けることで、自身のバーストラウマを再び体験、体験することでそれとの距離が生まれ「ああ、そうだったのか」と理解して解放することができるという手法がありました。もちろん、これはセラピストがきちんと指導している状況であることが必須ですが・・・

肉体的にメチャメチャきつい状態になることもあったりしましたね。

90年代になると、こうしたキツメの呼吸法を取り入れたセラピーに対しては、「大変な割にあまり・・」という見方も出てきました。自分自身をきつい状態にして、そこからリラックスすれば解放感を得られて当たりまえ、でも、「だから何?」っていう感じだと。。

得られるものがないわけではないけれど、もっとリラックスした手法でも効果はあるんじゃなかろうか・・っていう考えですね。

そのあたりから、呼吸法はマイルドなものに変わっていったようなところがあります。

セラピーも星の数ほど手法が生まれていますが、呼吸に意識を向ける、呼吸を見つめるということはベースなのかもしれないですね。

私は喘息の持病があり、以前は「息が苦しくなる」ことへの「恐怖」がありました。
5年くらい前に、いい薬と巡り合うことができ、以来発作に苦しむことがなくなりました。
呼吸の苦しさから解放されると本当にノビノビできるんだなと実感しています。

一昨日の講習で教えてもらった呼吸をより深くするためのエクササイズ、早速やり始めました。
どんな変化を感じることができるか・・・楽しみです。



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